昨日は中伊豆中学校緑流祭・体育の部に午前中来賓出席させていただき、午後は中伊豆ライオンズクラブの行事参加でした。午後イチの奉仕作業はグランドゴルフ会場準備のためパスし、準備が整ったところで奉仕作業参加メンバーと共にプレー(成績は聞かないで下さい❗(^_^;))
その後例会と懇親会でした。
今日は朝から家にこもって、19日に迫った一般質問のまとめ作業です。
今回は防災・減災対策と引きこもり訪問支援について質問します。
今年は大きな自然災害が続き、関連した新聞記事も多いですが、昨日の公明新聞には東京大学生産技術研究所の加藤孝明准教授のコメントとして、伊豆市の取り組み(全国初の津波災害特別警戒区域指定)が紹介されていました。
私は直接関わってきてはいませんが、この取り組みに注目して高く評価してきました。
議員の中には「観光客が来なくなる」などと批判する人もいますが、リスクのあることを真正面から受け止めて、犠牲を減らすことに対策を講じることで、観光客もしっかりと守る防災姿勢をアピールできると思います。
区域指定が良い効果を発揮できるように、これからも住民に寄り添って後押ししていきたいと思います。

常任第2委員会では、午前中「ママスタッフ」との交流会を行い、子育て世代の生の声を伺いました。
子どもの数が減少し、地域での交流が出来にくくなるなか、子育て支援策の更なる充実が求められています。
午後は7月に行った行政視察について、報告書の取りまとめを行うために意見交換。その後中学校の教育環境改善について話し合いました。
昨年、文教ガーデンシティ構想が議会で否決され、新中学校建設も白紙となりましたが、市民から教育環境改善を求める請願が出され、教育振興審議会では、中伊豆、天城、修善寺の3中学校について「統合すべき!」と答申しています。
議員それぞれの考えはあるにしても、生徒数の減少や校舎等の老朽化は待ったなしです。一時も早い教育環境改善に向けて動かなくてはなりません!

午後からは議会全員協議会(全協)です。
内容は執行部からの報告2件(新こども園建設事業の進捗状況と虹の郷について)と議会改革推進特別委員会からの報告、そして 議会報告会の取りまとめについてです。
新こども園については来年度建設工事を行い、2020年4月開園予定です。
昨年文教ガーデンシティ構想が議会で否決され、保護者を中心に落胆する声があがっていましたが、開園は当初予定と同じに出来そうです(中学校については統合するにしても大幅に遅れそうですが!)
虹の郷については、大きな財政負担となっている借地問題を解決するために、補正予算を取って測量が行われる予定です。
虹の郷は年々入場者が減少していますが、改革を進めて有効活用してもらいたいものです。







