大津市より子どものゲームの課金トラブルについて注意喚起のメールが配信されています。
全国的にも大きな社会問題となっています。
今一度、スマホやオンラインゲームの使い方について、家族で話あっていただきたいと思います。
【子どものゲーム課金トラブル ~あなたのご家庭は大丈夫?~】
スマホやタブレット端末を使用してオンラインゲームをし、子どもが保護者の許可なく課金してしまったトラブルが発生しています。
保護者があとで高額な請求に気がつき慌てて相談にこられるケースが増えています。
子どもの夏休み期間中でもあり、スマホやタブレット端末を使用する機会も増えています。
ご注意ください!
■子どものゲーム課金トラブル動画をご覧ください。
公明党 この話題
線状降水帯の予測
精度向上担う新観測船、早期避難へ技術総動員
公明新聞7/28付 2面より
近年、頻発する線状降水帯は、発達した積乱雲が次々と発生し、数時間にわたって停滞することで局地的に大雨をもたらします。気象庁は、地域住民の早期避難などに生かすため、発生の可能性を12~6時間前に伝える「半日前予測」について、都道府県単位にまで絞って警戒を呼び掛ける新たな運用を5月27日から始めました。
線状降水帯の予測精度向上に向け、一貫して施策を推進してきた公明党の地域気象防災推進議員連盟(会長=山口那津男代表)の山口代表らは23日、東京都港区で、線状降水帯の予測精度向上に重要な役割を担い、今年3月に完成した気象庁の海洋気象観測船4代目「凌風丸」を視察しました。
視察では気象庁の森隆志長官が、「凌風丸」と「啓風丸」の2隻の観測船を運用し、線状降水帯の予測データ観測や気候変動の監視などのため、航海日数は年間約220日に及ぶと報告しました。
また、雨雲のもととなる海上からの水蒸気流入を正確に把握するため、GNSS(全球測位衛星システム)アンテナを設置し、大気中の水蒸気量が多くなるほど人工衛星から届く電波が遅れる現象を利用し、観測していると説明しました。
視察後、山口代表は「住民の早期避難に結び付けるため、予測精度を高める観測船の役割は大きい。最新鋭の観測機器やデジタル技術も総動員して集積したデータが適切に活用され、国民の命と暮らしを守る取り組みを期待したい」と語りました。

【草津市に新プール開館㊗️】
昨日は、新しく草津市に新設された #インフロニア草津アクアティクスセンター の開館記念式典に出席しました‼️
全国屈指の最新設備を誇り、アスリートの育成拠点としても利用されます。西日本では第一級の施設ということで、全国からトップアスリートが集結し、トレーニングや大会で熱戦が繰り広げられることとなります。
特に飛び込み競技については、世界で活躍できるトップアスリートを育成・輩出してもらいたいと期待しています。
ネーミングライツパートナーとして、#インフロニアホールディングス 様には、建設だけでなく、これからも運営でお世話になることとなります。
来年に滋賀県で44年ぶりに開催される、#国スポ・障スポ の競技会場ともなるので、皆様、熱烈なる応援を宜しくお願いいたします。県民が一丸となって盛り上げていきたいと思います‼️
また、50mプールについては、0m~3mの水深を調整できるため、一般の利用も可能で、初心者や学校での利用、さらに高齢者の健康維持が期待されます。
主催者挨拶、来賓祝辞の後には、日本水泳連盟会長の #鈴木大地 氏や、滋賀県出身でパリオリンピック•パラリンピック代表でメダリスト、#大橋悠衣 選手、#木村敬一 選手からもビデオメッセージがありました✨
出身地である滋賀県に立派な施設が開設されたことを大変に喜んでおられました。パリ大会での活躍も期待しています
テープカットにより、正式にオープンが宣言なされた後に、開館記念初泳ぎとして、#立命館大学 と #草津東高校 の選手による200m混合メドレーリレー。
続いて、飛び込み競技のデモンストレーションかあり、会場が沸きました。
最後には、アーティスティックスイミングメダリストの #乾友紀子 さんによる華麗な演技を披露していただきました❗
素晴らしい施設が滋賀県に整備ができたことに心躍りました。建設中には、進捗状況を会派で視察に行ったのも懐かしく感じます。
最大限に活用してもらい、トップアスリートの育成とともに県民の健康に寄与してもらいたいと念願しております‼️
#滋賀県







