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リポート最前線
ベトナムの高度人材が活躍
ハノイ工科大学と連携/滋賀県
8/18付公明新聞より
 滋賀県は、県内総生産に占める製造業の割合が全国平均20.9%を大きく上回る44.4%と第1位で、日本屈指の“ものづくり県”である。一方、少子化や後継者不足を背景に県内企業では、製品の設計や開発を担う専門職の確保が課題だ。こうした中、県はベトナム出身の理系人材に着目。首都ハノイにある名門・国立ハノイ工科大学と覚書を締結し、県内への就労を後押ししている。ベトナム人材の雇用促進に向けた現場の取り組みを追った。
■(大学生)“就業体験”に無料招待
 「滋賀県にある企業の魅力を実感してもらい、将来の就職や人生の選択につなげてもらえたらうれしいです」――。環境保全や工業薬品の製造などの事業を展開する株式会社「日吉」(近江八幡市)の担当者は7月下旬、見学に訪れた10人のベトナム人学生へ語りかけた。
 これは、ハノイ工科大学と連携する県、地元企業の共同事業として、同大学の学生を無料招待し、県内企業で“就業体験”してもらうもの。参加した学生の1人は「専攻分野の強みを生かし、将来は日本で働きたい」と意気込んだ。
 一方、産業用機械を設計・製造する株式会社「ナカサク」(湖南市)は、ハノイでの企業説明会「ジョブフェア」に紹介ブースを2022、23年と2年連続で出展。ここでの出会いがきっかけで、今、4人のベトナム人が設計職の社員として働いている。
 同社に勤務するグェン・ヴァン・ゴアンさん、グェン・ベト・ビンさんは、梅酒の瓶を製造する機械の設計などに従事。将来、母国での起業を夢見るゴアンさんが「夢の実現のため、日本で人脈を築き、スキルを身に付けたい」と語れば、妻子と共に生活するビンさんは「日本で家を建て、家族と安定した暮らしがしたい」と自身の将来設計を明かしてくれた。
 同社の中作佳正社長は、「理系人材の確保は厳しい状況が続いている」とした上で、ベトナム人材の採用について「企業の多様性を推進し、異文化理解を広げる上でもプラスの効果がある」と強調した。
■(県内企業)現地説明会出展へ補助
 近年、滋賀県では高度な技術や専門知識を持つ外国人労働者が多く活躍。滋賀労働局が毎年発表する調査結果を比較すると、17年から23年までの6年間で「技術・人文知識・国際業務」などの専門的・技術的分野の在留資格を持つ外国人労働者が約5倍に。特に県内で最も多いベトナム人労働者約7000人のうち、半数超が専門的・技術的分野の在留資格で就労しており(23年10月末現在)、ベトナム出身の高度人材の存在感が高まっている。
 ベトナム出身の高度人材急増の背景には、県が進める「ベトナム人材交流推進事業」が果たす役割が大きい。滋賀県と県経済産業協会は21年、ハノイ工科大学と技術系人材の受け入れに関する覚書を交わした。
 これを皮切りに、県は同大学の協力を得て日本語講座を開設し、学生へ日本語を教えるとともに、日本の文化や県の魅力を発信。現地で開催されるジョブフェアへ出展する地元企業に対し、出展料の約4分の3を補助している。昨年からは日本語講座を受講する学生を対象に、県内でのインターンシップ(就労体験)を実施し、県内で働くきっかけづくりを進めている。
 こうした取り組みの結果、23年度は同事業を通し、35人のベトナム出身の理系人材が県内企業から内定を受けたという。
■日本語学習を支援、生活相談も
 県は外国人材の定着に向けた支援にも力を入れる。県内企業で働く高度外国人材向けに、本年度から「日本語およびビジネスマナー講座」を無料で提供。週2回のオンラインレッスンと定期的な対面講座で、実践的な日本語会話や職場でのコミュニケーション方法を教えている。
 県担当者は、外国人労働者の就労について「言語の壁が最大の課題」と語り、「ビジネスシーンで使える実用的な日本語を身に付ける機会にしてほしい」と望む。また、県外国人材受入サポートセンターでは、就職や生活上のきめ細かい相談に応じている。
 公明党の清水ひとみ、岩崎和也の両県議は、昨年の予算要望で、外国人材の受け入れサポートの充実を要請。さらに、清水県議は昨年12月の定例会で、「地域での日本語教育の拡充」を訴えるなど、外国人材の雇用・定着を後押ししてきた。
株式会社「ナカサク」で働くゴアンさん(右端)、ビンさん(左隣)と懇談する(左から)岩崎、清水の両県議

8/15付公明新聞より
岸田氏、総裁選出馬せず
重い決断受け止める
残る課題、自公政権で克服/記者団に山口代表
 公明党の山口那津男代表は14日午後、東京都新宿区の党本部で記者団に対し、岸田文雄首相が9月の自民党総裁選に出馬しない意向を表明したことについて大要、次のような見解を述べた。
2024/8/14
岸田総理 総裁選不出馬表明を受けて
山口代表ぶら下がり会見


【終戦記念日街頭演説会】
本日79回目の #終戦記念日 を迎えました。先の大戦で犠牲となられた全ての方々に心より哀悼の意を表しますとともに、大切な家族を亡くされた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
本日は、#伊藤孝江 参議院議員を弁士に迎え、#ブランチ大津京 にて終戦記念日街頭演説会を開催しました。
公明党では、毎年、8月15日の終戦記念日を中心に全国各地で街頭演説を行い、戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴え、不戦の誓いの場としています。
戦争ほど悲惨なものはなく、二度と繰り返してはなりません。しかしながら、ウクライナ戦争やガザでの紛争をはじめ今だ世界各地で紛争が絶えず、罪なき人々が犠牲となっています。ウクライナには大切な友人もおります。一刻も早く停戦が実現し、平和な日常が取り戻せるよう日々真剣に祈っています。
日本は唯一の戦争被爆国として、#核兵器の廃絶 に向けてリーダシップを果たしていく責務があります。厳しい安全保障環境の中で、どのように進めていくべきなのか極めて難しい外交問題でもあります。
山口那津男代表を中心とした訪問団が7月、マレーシア、ブルネイ、ラオスそしてカンボジアを歴訪し、政党外交を通じての一層の友好強化に向けた対話を重ねました。
日本はカンボジアと共に、ロシア軍が埋設した地雷除去で協力を始めました。公明党の後押しで日本製の地雷探知機と除去機がウクライナに供与されています。一人でも多くの命が救われるよう、現地で安全に活用されるよう期待します。
明年は戦後80年を迎えます。党として、『#平和創出ビジョン』を策定し、平和の実現に向けて着実に取組を進めて参ります。
私も自身の三本柱の一つである、『#平和教育』に力を入れて参ります。

対談
平和への潮流を日本から
8/11付公明新聞電子版より
認定NPO法人「テラ・ルネッサンス」理事・創設者 鬼丸昌也氏×公明党核廃絶推進委員長 谷合正明参院幹事長
 ロシアによるウクライナへの侵略、パレスチナ自治区ガザでのイスラエルとハマスの戦闘などが続く中、間もなく「終戦の日」を迎えます。どうすれば平和な世界を創っていけるのか。認定NPO法人「テラ・ルネッサンス」理事・創設者の鬼丸昌也氏と、公明党核廃絶推進委員長の谷合正明参院幹事長が語り合いました。

■地雷除去、公明の貢献に感謝(鬼丸)
■国際協力の蓄積を外交に生かす(谷合)

鬼丸 先月24日にユーチューブで動画配信された「公明ホンネLIVE」を拝見しましたが、公明党は地雷除去の支援にとても熱心ですね。

谷合 ありがとうございます。地雷問題は山口那津男代表が一貫して取り組んできたライフワークです。

鬼丸 私がテラ・ルネッサンスを立ち上げたきっかけも地雷問題でした。大学在学中にカンボジアの地雷除去支援の現場に行った私は、被害者の体験談を聞いて衝撃を受け、その現状を伝える講演活動を始めました。公明党が、これまで果たしてきた貢献にとても感謝しています。

谷合 日本は非軍事的協力によって開発課題の解決に貢献してきました。中立的な立ち位置で国際協力を積み重ね、援助を受けた多くの国から大変感謝されています。こうした日本の強みは、もっと平和外交に生かしていけるはずです。

鬼丸 その通りです。最近、気になるのは核軍縮について語ることが、もはやナンセンスであるといった風潮を感じることです。しかし、核軍縮こそ外交のメインストリームに取り戻すべきだと思っています。

谷合 北朝鮮のように日本への核兵器の使用をほのめかす国がある中で、国民を守るには米国による核抑止力を維持することが必要であり、核兵器に関する全てを禁止するには参加できないというのが政府の見解です。

一方、核禁条約の締約国会合には、米国の「核の傘」の下にあるドイツ、オーストラリアなどがオブザーバーとして参加しています。唯一の戦争被爆国である日本もオブザーバーとして議論に参加し、被害者支援や環境修復に貢献できるはずです。

鬼丸 ぜひ政府の背中を押し続けてほしいです。講演でもよく話すのですが、どこかで私たち大人が平和を“夢物語”だと思っているのではないでしょうか。しかし、ウクライナやガザなど、紛争のさなかにいる人々にとって平和は一番かなえてほしい現実です。どんなに夢想だと揶揄されようが、平和を叫び続け、「核兵器は悪魔だ」と言い切れる強さが私たち大人に求められていると思います。

■青少年交流、軍縮教育さらに(鬼丸)
■次の10年へ党ビジョンを策定(谷合)

谷合 日本政府が主導した「ユース非核リーダー基金」のプログラムの一環で、今月26日から世界中の若者50人が来日し、広島と長崎で1週間のスタディーツアーを行います。その中には核保有国の若手リーダーも入っています。

鬼丸 50年後、100年後を見据えて、青少年交流や平和・軍縮教育に予算を付けて進めていくのは日本の大事な役割ですね。さらに進めてもらいたいです。

谷合 今月6日には、広島市内で山口代表が記者会見を行い、公明党として新たな平和創出ビジョンの策定に着手することを発表しました。来年は被爆80年、戦後80年、そして国連創設80年の節目です。若い世代の皆さんと議論しながら、次の10年に向けたビジョンを一緒に作り上げていきたいと考えています。

鬼丸 私たち一人一人にも世界の平和や人権を守るためにできることが、たくさんあります。一つは自分たちの消費行動と世界とのつながりを知ること。例えば、チョコレートと児童労働の問題です。有楽製菓は2年前、人気チョコバー「ブラックサンダー」のココア原料を全て、児童労働が発生しないよう管理されたものに切り替えました。するとZ世代から想像を超える支持を得て、SNSでバズりまくった。企業価値が上がったんです。

自分たちの選出している政治家とも積極的に対話してもらいたい。自分たちが何に関心があり、何を不安に感じているか。特に身近な地方議員に伝えて、一緒に学習していくプロセスが重要だと思います。

谷合 ぜひ公明党への要望も聞かせてください。

鬼丸 平和の担い手として、NGOはもちろん、ビジネス界を含めた官以外のアクター(主体者)を育てていくことも非常に価値のあることだと思います。

以前、「マーケティングの神様」と呼ばれるフィリップ・コトラー氏(米ケロッグ経営大学院名誉教授)の講演を聞いたのですが、面白いことをおっしゃっていました。「今まで私たちは物を売るためにマーケティングを使ってきたが、今度は平和を創るためにマーケティングを使うんだ。ビジネスこそが平和に対して貢献できるはずだ」と。

谷合 まさに「人道的競争の時代」の到来ですね。公明党が市民社会の皆さまと連携しながら、平和と人道の潮流を日本から世界へと広げていけるよう、しっかり頑張ってまいります。

おにまる・まさや 1979年、福岡県生まれ。立命館大学卒。在学中に「テラ・ルネッサンス」を設立。平和教育・地雷・小型武器・子ども兵の問題に取り組み、カンボジアやコンゴなど世界9カ国で活動を展開。これまで約23万人に平和問題の講演を行った。著書に『平和をつくるを仕事にする』など。

1945年8月6日は広島市に、9日には長崎市に原子爆弾が投下され、79年を迎えました。
戦争の犠牲になられた全ての方々に心からの哀悼の意を表し、家族を亡くされた方々、そして今も後遺症などの被害で苦しまれている方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。
本日は県庁において、長崎に原爆が投下された11:02に職員の皆さんと黙祷を捧げました。
一瞬にして、数十万にも生命を奪う核爆弾。世界中のいずこであろうと二度と使用されてはなりません。
しかしながら、世界は今も核兵器の脅威にさらされています。
日本は唯一の戦争被爆国であります。
核兵器がいかに非人道的であり、言語に絶する惨状を生み出してしまうのかを真剣に訴えていかなければなりません。広島、長崎で起こった出来事を世界に発信し、また両市を訪れていただくことで、平和への願いをともにしていきたいと思います。 
世界情勢は極めて緊迫しており、核軍縮と逆行している状況にあります。今一度、日本国民が戦争について真剣に考え、行動を起こしていかなければならない時であると日々感じています。
滋賀県平和祈念館 では、8/10-15の期間、「平和祈念week2024」と称して、講演会や映画の上映など様々なイベントが開催されます。
この機会に是非、ご家族で来場ください。
滋賀県平和祈念館HP
https://www.pref.shiga.lg.jp/heiwamuseum/

【女性党員大会】

昨日は、近江八幡市の男女共同参画センターにて、#竹谷とし子 参議院議員を迎えての「公明党滋賀県女性党員大会」が開催されました。
私は駐車場の整理係として運営をサポートいたしました。
県内各地から多くの女性党員さんが参加され、会場は満席で熱気に溢れていました!
党員さんや議員の活動報告、そして竹谷議員の国政報告があり、改めて団結の重要性を感じました。
これからも国会議員とのネットワークの力を活かして、滋賀県の発展のために頑張って参ります

 

 

今日も猛烈な暑さとなりました☀️
朝から草津市の青地城跡の一般公開に訪れました。ここにも14代も続いた戦国の武将が居を構えていたことに感慨深く感じました。佐々木六角氏の配下で、蒲生氏郷公とも親類にあたるようです。蒲生氏郷公は私が最も関心を持っている戦国武将の一人で、日野町出身、現在の会津若松市の基を築いた人物です。
その後、東近江市の伊庭湖に外来植物のオオバナミズキンバイが繁茂しているということで現地調査をしました。
来年の国スポ•障スポの大会も開催されますので、草木の除去が必要となります。
とにかく繁殖力が強いので、県内各地で被害が確認されています。
帰宅の道中には、近江八幡市の支援者宅にご挨拶へ伺いました。なんとワンちゃんを2匹かっておられ、久しぶりにワンちゃんを抱くことができ、あまりにもの可愛いさに興奮しました❗
大津での生活はアパートなので、残念ながら動物を飼うことができません。
数年前に、保護犬3匹と暮らしていた頃が懐かしく感じられます。
とにかく、お元気な支援者にお会いできて、更にワンちゃんと触れ合うことができて、良い一日となりました。
明日も大変に気温が高い予報がでております。くれぐれも体調管理をお願いします❗

 

琵琶湖を眼前に望む #ビアザ淡海 にて、政策要望懇談会の第二日目を開催しました‼️
#竹内譲 衆議院議員、#伊藤孝江 参議院議員にも参加していただき、11団体様よりご要望やご意見を頂きました。
エネルギー高騰による物価高をはじめ働き手の確保など業界を取り巻く環境は極めて厳しい状況であることがわかります。地球温暖化による異常気象については外で働かれる方々には特に過酷な環境ともなっています。
賃金のアップもそうですが、働く時間帯も含めた働き方の改革が必要になっています。
様々な課題が山積していますが、皆様のご要望にお応えできるよう、党の強みである国県市町のネットワーク力を活かして取り組んで参ります
#公明党 #政策要望懇談会 #滋賀県

滋賀県では、プラスチックごみの削減を目的とした取組を県民一体で取り組んでいくため、毎月一日を、#しがプラチャレンジの日 と定め、県民の皆様にライフスタイルの見直しやプラスチック代替製品の利用などを呼び掛けています。
https://www.pref.shiga.lg.jp/gomizero/shigapura/334847.html
プラスチックごみだけでなく、食品ロスや節水などを意識して、地球環境に優しい生活を心掛けていましょう。

大津市より子どものゲームの課金トラブルについて注意喚起のメールが配信されています。
全国的にも大きな社会問題となっています。
今一度、スマホやオンラインゲームの使い方について、家族で話あっていただきたいと思います。
【子どものゲーム課金トラブル ~あなたのご家庭は大丈夫?~】
スマホやタブレット端末を使用してオンラインゲームをし、子どもが保護者の許可なく課金してしまったトラブルが発生しています。
保護者があとで高額な請求に気がつき慌てて相談にこられるケースが増えています。
子どもの夏休み期間中でもあり、スマホやタブレット端末を使用する機会も増えています。
ご注意ください!
■子どものゲーム課金トラブル動画をご覧ください。

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岩崎 和也
kazjap717@gmail.com