全国的に特殊詐欺の被害が後をたちません。人を騙し金銭を奪い取る行為は断じて許してはいけません。様々手口を変えてきていますので、不審に思ったら必ず身近な方に相談をお願いします。
高齢者を中心に更なる周知徹底が必要になっています。
以下、近江八幡市人権・市民生活課より配信
本日、近江八幡市内の高齢者のお宅に「警察官を騙る特殊詐欺」と思われる電話がかかってきています。
電話の内容は、近江八幡警察署の警察官を騙る男から「犯人を捕まえたらあなたの名前を知っていると言っています。」などと話し、高齢者が「家族に相談します。折り返し電話をしますので電話番号を教えてください。」と答えたところ、電話は切断されました。
最終的には犯人グループが自宅にきて、キャッシュカードをだまし取る手口と思われます。
不審な電話があった際は、近江八幡警察署(電話番号:0748−32−0110)に連絡してください。
岩崎和也
す本日は、東近江行政組合の消防出初式が近江八幡消防署で開催され、組合議会を代表して出席いたしました。
消防士の方々は、コロナ禍でも、日常的に厳しい訓練を続けながら消防・救急活動を続け、私達の生活を守ってくださっております。
式典では、
30年の永年勤続表彰をはじめ、各種の表彰式の後、村田消防長からは、訓示の中で新たな3つの指針が示され、大変に感銘を受けました。
1点目は時代のニーズや変化に対応できるよう職員が挑戦する心構えで取り組むこと
2点目は優先順位をつけて予算執行すること
3点目は職員が10年未満が3分の1を占めることから基礎訓練の徹底と技術の伝承に力を入れサービスが低下しないこと
以上、重要な3点を行政組合の議員として、しっかり支えていきたいと考えております。
閉会後は、屋外訓練場において、消防音楽隊による演奏、そして消防訓練が多くの来賓と観客の下で実施されました。
ドローンを使用して、真上から救助の状況をリアルタイムでモニターで確認ができ、今後はICT技術を駆使して、新たな救出活動が展開されていきそうです。
寒くて乾燥した天候が続いております、「戸締り・火の始末」そして自身の健康管理をしていただきたいと思います。
岩崎和也








