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近江八幡市議会の議会報告会の一環で、市内の公園において子育て世帯を中心にボードを使用してのアンケート調査をしました‼️
貴重な意見を頂き、大変に参考になりました子ども達が健やかに育っていけるまちづくり目指して取り組んで参ります‼️
#近江八幡市 #アンケート

岩崎和也

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昨日は地元の北里学区で年に二回行われている琵琶湖一斉清掃に参加いたしました。

透き通るような青空で、波も穏やかな琵琶湖は普段よりも一層美しく感じられました。

しかしながら湖岸の清掃を始めると、今回もペットボトルや空き缶などのゴミが散乱、短時間でゴミの山となりました。
現状を目の当たりにし、胸が傷みました。

美しい環境を次世代に引き継いでいくためには、私達の日常生活の上で意識改革が必要であると再認識しました。
また、環境に負荷のかからないような製品開発も重要です。ソフト面ハード面の両面から環境問題について取り組んでいきたいと考えています。

岩崎和也

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本日は、東近江行政組合臨時議会の打ち合わせを八日市消防署の組合会議室で議長と事務局スタッフとで行いました。
しっかり準備をして臨時会に臨みたいと思います。
消防救急業務は私達の生活の安全面で大変に重要な役割を担っています。24時間体制で日々奮闘されている消防署の職員の皆様には心から感謝しています。

これから冬にかけて乾燥し、石油ストーブを使用されるご家庭も多いと思います。
くれぐれも火の取り扱いには注意をお願い致します。
また、身近にお年寄りがおられれば、注意をしていただくようにお声かけいただきたいと思います。

岩崎和也

「未来応援給付」実施を

公明党の竹内政務調査会長は8日、首相官邸で松野官房長官と会い、経済対策の策定に向けた提言を手渡した。この中では、衆院選で公明党が公約として掲げた高校3年生まで1人10万円相当の支援を行う「未来応援給付」や、「新たなマイナポイント」、新「GO TOキャンペーン」などを要請。

提言では、四つの柱として①新型コロナウイルス感染症の拡大防止②「ウィズコロナ」下での社会経済活動の再開と危機管理の徹底③未来を切り開く「新しい資本主義」の起動④国民の安全・安心の確保を示した。

このうち、感染拡大の防止では、ワクチンの三回目の接種の無料実施のほか、国産ワクチン

飲み薬を含む治療薬の開発・実用化に向けた財政支援を協力に進めるよう要請。地域の実情に応じて病床や宿泊施設を確保するなど医療提供体制の強化を提言した。

また、暮らしを守り抜く緊急支援策として、コロナ禍で多くの影響を受けた0歳から高校3年生まで1人一律10万円相当を支援する「未来応援給付」の実施を強調。経済的に困窮した学生への支援のほか、生活困窮者を支えるため、相談体制の強化や緊急小口資金など特例貸付の申請延長、住居確保給付金の再支給などを提唱した。生活困窮者の生活をまもるための給付金支給も検討するよう求めた。

社会経済活動の再開では、新型コロナワクチンの普及で感染が収束したことを前提に、観光・飲食業などを支援する新「GO TOキャンペーン」の実施を提唱した。

新しい資本主義の起動では、中長期的な対策として、社会全体を効率化するデジタル化や脱炭素社会を目指すグリーン化、を新たな成長の柱に据えると明記。デジタル化を推進するため、その基盤となるマイナンバーカードの普及と共に消費喚起への取り組みとして一人一律3万円相当を付与する「新たなマイナポイント」の実施を掲げてた。グリーン化に関して、家庭用の太陽光パネルや蓄電池を導入する際の補助制度創設などを要望。環境に配慮した行動にポイントを付与する「グリーンライフ・ポイント制度」導入も提唱した。

このほか中小企業支援策として、企業の経営転換を支援する「事業再構築補助金」などを大幅に拡充し、生産性の向上や賃上げを強力に後押しすることを強調。賃上げに向けて、所得拡大促進税制の拡充など企業が賃上げしやすい環境を整備することを求めた。活力ある地方づくりへ、自治体向けの「地方創生臨時交付金」の増額も盛り込んだ。国民の安全・安心の確保では、総合的な防災・減災へ、2021年度から始まった総事業費15兆円の「5か年加速化対策」を着実に実施し、完了時期を可能な限り前倒しするよう求めた。

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コロナ禍において子育て家庭は大きな影響を受けていることは間違いありません。公明党の公約は現場を調査した上で練り上げた政策です。

子どもを持つ家庭はコロナの感染拡大で日々神経を尖らせてました。精神的にも追い込まれていた保護者も数多くおられたと思います。

子ども達は、
・学校の休校で自宅待機
・家族や友達と遊びにいけない
・猛暑の中でもマスクを着用しての集団登校
・学校ではソーシャルディスタンスで友達との身体的距離
・給食時には全員前を向いて黙食
・声を出す音楽の授業は中止
・体育の授業も縮小

等、様々な制限を受けてきました。

その結果、児童虐待や家庭内DVの増加も指摘されています。

所得制限を設けるべきとの主張もありますが、昨年の特別定額給付金の時にも当初は所得制限を設けて困窮世帯に絞り給付をする方向でしたが、早急な支給ができないこと等の問題で、最終的に一人一律十万円の給付となりました。
コロナの影響によって減収された世帯の把握が困難なことや、所得で線引きするとボーダーラインで給付される世帯とそうでない世帯で不公平が生じることになります。

財源は令和2年度の決算剰余金約4.5兆円を活用することを提案。

忘れてはならないことは、
困窮世帯には並行して、別途更なる支援策を進めていく必要があります。

現在、自公で真剣な議論がなされています。

岩崎和也

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岩崎和也

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岩崎和也

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岩崎和也

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地方版マイナンバーカードを活用した経済活性化策は重要で、私も近江八幡市議会で提案しました。

岩崎和也

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昨日は男女共同参画センターで開催されました『聴覚障害者の社会的自立を考えるセミナー』に参加しました。
高齢聴覚障害者が抱える問題やこれから必要とされる支援について講演をいただき大変に勉強になりました。

例えば介護保険や介護サービスを受ける時にまず第一段階としてコミュニケーションの問題が発生します。次にデイサービス等を利用できたとしても支援者や他の利用者との会話ができずに孤立してしまう可能性もあります。
そういった個々の課題がユニバーサルな街づくり、共生社会の実現に繋がっていくと考えられますので、現場をしっかり把握して今後の議員活動に生かして行きたいと思います。

夜は『党近江八幡支部会』を県婦人会館で開催し、衆院選の勝利を喜び合いました。コロナ禍で長期に渡り対面式の会合が持てませんでしたので、元気な皆さんとお会いでき、本当に嬉しく思いました!
会場にお越しできない方々には同時にオンラインで結びハイブリッド形式で行い、最後まで活気のある支部会になり大成功でした。ありがとうございました。

いつも議員活動を支えてくださっている党員、支持者の皆様には最後まで力強いご支援をいただき心から感謝を致します。
党のモットーである『小さな声を聴く力』を心掛け、地道に活動を進めて参ります。

岩崎和也

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岩崎 和也
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