【近江八幡消防署視察】
昨日は、近江八幡市議会から選出されている5名の東近江行政組合議員と共に近江八幡消防署を視察いたしました。
山本署長から現状説明と意見交換の後、施設見学。
コロナ患者の急増で、出動数が大幅に増えていることや一旦署に戻ってからも消毒作業に時間や手間のかかる現状を目の当たりにしました。
救急車や消防車、高所救助車の設備についても詳しく説明を受けました。
最後に40メートルまで伸ばすことのできるはしご車を使用しての救出訓練を見せていただきました。
24時間365日、地域住民の命を守る為に働いてくださっている消防署の職員の皆様には心から感謝いたします。
私も行政組合議員としての責任を持って運営をサポートしていきたいと思います。
#岩崎和也
7/14付 公明新聞 主張より
新型コロナウイルスの感染が再拡大している。12日に国内で確認された新規感染者は約4か月ぶりに7万人を超えた。政府感染症対策分科会の尾身会長は「第7波に入った」との見方を示している。
再拡大の要因は、オミクロン株の別系統BA・5への置き換わりが進んでいるためとみられている。これまで主流だったBA.2に比べてBA.5は感染力が強く、東京都では直近一週間の平均の新規感染者数が前週比で2倍を超えた。このため第6波以上の感染拡大の恐れが指摘されている。感染者の急増は救急搬送や発熱外来、病床のひっ迫を招く。政府は、これまでの教訓を生かして感染対策や医療体制の強化を急ぐべきだ。同時に、国民に対してBA.5の特徴や感染防止に関する積極的な情報発信に努めねばならない。感染拡大や重症化の防止に向けて、まずはワクチンの接種を進めたい。とりわけ3回目の接種率が5割前後の20代30代の若い世代の接種が重要であり、国や自治体は呼びかけを強めてほしい。また、高齢者らに実施されている4回目接種も加速させる必要がある。
感染者の急増で自宅療養者の増加も見込まれる。食事の提供といった生活支援が確実に届くよう準備を進めておかねばならない。
本日7/10は参議院選挙の投票日となります。
若い世代に政治に関心を持っていただき、意見を反映させていくことがこれからの日本には重要です。
私は明日7/11、近江八幡市議会6月定例会において個人質問を行います。明日3番目ですので、昼一番13時頃からの登壇になりそうです。
只今、原稿のチェックをしています。
今回の個人質問の内容は、以下の5項目です。
1.子ども達の豊かな心を育む学校教育について
2.高齢者世帯の見守りと安全対策について
3.障がい者支援と施設整備の計画について
4.本市に住まれる外国人へのサポートについて
5.新市庁舎整備事業について
「ユーチューブ近江八幡市議会」でもご視聴いただけます。
しっかり準備をして市政発展の為、市民福祉の向上の為に頑張って参ります。
#岩崎和也








