昨日は、地元小学校のスクールガードを終えてから、子ども達の学習状況を見学させていただきました。
校長、教頭先生が全てのクラスを案内してくださり、子ども達の様子を丁寧に説明してくださいました。
心から感謝を申し上げます。
この4月から、小学1年生から中学3年生までの全ての児童生徒に一人一台のタブレットが配備され、教科の学習で使用されています。
熱心に画面を覗き込んでいる姿がありましたが、デジタル化社会の中においては、子ども達の健康面も考慮しながら授業を進めていく必要があります。
校長室にて意見交換やご指導もいただきましたので、今後の教育の在り方を真剣に考え、議員活動に生かしていきたいと思います。
岩崎和也
本日は近江八幡市議会の政翔会様と共に米原市役所を訪問し、5月から供用開始されました新庁舎を視察させていただきました。
まずは、丁寧に庁舎内を案内していただきました米原市議会議員の後藤英樹様、細野正行様には心から感謝を申し上げます。
新庁舎についての意見交換のみならず、コロナ対策、ワクチン接種、そして議員定数等についても議論をすることができました。
庁舎内は明るい色調のシンプルで気持ちの良い空間となっていました。
議場も段差がなくバリアフリー、テレビモニター等のICT機器も取り入れられておりました。
全議員がタブレットを使用することで環境に配慮し、ペーパーレス化にも取り組んでおられます。
四階部分の屋上に設置された市民の広場には、インクルーシブ遊具が設置されており、親子でもくつろげるスペースになっていました。
また、相談室も多数設置されていて、市民のプライバシーの確保にも十分に配慮されています。
近江八幡市役所本庁舎は、経年劣化と大規模災害に備える為、昨年度に耐震工事がなされました。
現在、米原市役所と同規模(約9,000平米、約45億)で計画が進められておりますが、
私も他市町の成功事例を参考にしながら、議会の中で新庁舎のあるべき姿をしっかり訴えていきたいと考えています。
岩崎和也











