以下、近江八幡市から2件についてメールが配信されていますのでご確認と注意をお願い致します。
①水道水について
②特殊詐欺について
このメールはTownMailに登録いただいてるユーザの方に送信しています。
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①近江八幡市水道事業所からのお知らせです。
現在、琵琶湖を水源としている近江八幡市(牧浄水場)及び滋賀県企業庁(馬渕浄水場)から配水される水道水において、異臭味(カビ臭等)が発生しております。ご迷惑・ご心配をおかけし申し訳ございません。
【原因】
臭気物質を産生する植物性プランクトン(藍藻)の一種であるオシラトリアが例年よりも多く発生しており、臭気物質が水道水中に残留したものと考えられます。
【対応状況】
現在、活性炭を投入し臭気の吸着除去を行っておりますが、完全な除去は難しい状況です。なお、プランクトンは浄水処理段階で除去されており、臭気物質に毒性はありませんので、飲用しても健康に影響はございません。
【今後の見通し】
琵琶湖の水温等プランクトンの増殖に適した条件が続く可能性があることから、当面は影響が続くものと考えられます。
今後も滋賀県企業庁と情報を共有し、活性炭投入量の増加など臭気除去に努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
近江八幡市水道事業所
お客様センター 電話 0748−33−1661
上下水道課 電話 0748−36−5536
②近江八幡市人権・市民生活課さんから近江八幡市消費生活情報のメールが届いています。
本日近江八幡市内の高齢者のお宅に「市役所職員をかたる特殊詐欺」と思われる電話がかかってきています。
電話の内容は、市役所職員を名乗り「介護保険の払い戻しがあり、振り込みますので金融機関名を教えて下さい。後で金融機関の者から電話させます。」などと話し、金融機関名を答えたところ、その後金融機関を名乗る者から「振り込みますので、農協のATMのところに行ってください。」などと電話があり、犯人からATMの操作を指示されて、現金を振り込ませる手口です。
不審な電話があった際は、近江八幡警察(電話番号0748−32−0110)に連絡してください。
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※このメールに返信されても事務局には届きませんので御了承下さい。
岩崎和也
以下、滋賀県から配信されました。くれぐれも注意をし、電話は留守番電話に設定をお願いします。
けいたくん防犯情報:詐欺電話多発中!
連日、県内各地で詐欺電話が架かっていますが、本日(8月16日)は、東近江市と高島市で市役所職員をかたる還付金の詐欺電話が架かっています。
犯人は、還付金がATMで受け取れるなどと言ってATMに行かせ、逆に犯人の口座にお金を振り込ませたり、自宅まで来て、通帳やキャッシュカードを騙し取ります。
被害を防止するためには、自宅の固定電話を常に留守番電話にしておくことです。
常時留守番電話設定を、身内やご近所の方にも勧めて下さい。
配信:生活安全企画課 (代)077-522-1231
8.15本日は76回目の終戦記念日を迎えました。
朝から自宅で犠牲となられた全ての方々のご冥福をお祈りしました。
先日、戦争体験者から直接にお話を聞く機会がありました。
戦争を二度と繰り返さない為にも、戦争の恐ろさを次の世代に語り継がなければならないとのご意志を感じました。
現在も世界では紛争が続いており、恐怖に怯えておられる人々がおられます。何か自分にできるものはないかと考えさせられる日々です。
東近江市にある平和祈念館での戦時中の各種展示、
近江八幡市立図書館でも本日まで『サダコと折り鶴』原爆のポスター展がされています。
戦争の記憶が風化していくことかないよう行政の継続的な活動が必要であるとともに、学校では更なる平和教育を学んでいく必要があると思います。
私も各局と連携して平和活動の推進に取り組んで参ります。
岩崎和也
【広島76回目の原爆の日】
8/6本日は、人類史上初めて原子爆弾が広島に投下された日になります。
日本は唯一の被爆国であり、この極めて悲惨な出来事は、世界のいずこの国であっても二度と繰り返してはなりません。
早朝から、犠牲になられました方々のご冥福を深くお祈りするとともに、改めて平和の誓いを固くしました。
『戦争ほど悲惨なものはない』、今若者の力で平和活動を推進していくべきであると考えます。
先日は滋賀県平和祈念館で企画展示を見学いたしました。
定期的に訪問していますが、今回のテーマは「フィリピンの戦場①」でした。
戦時中滋賀県からも多くの兵士がフィリピンをはじめ東南アジアに出兵し、家族と再会することなく命を落とされました。
パネルを通じて当時のことが細かく再現されています。
是非、夏休みの期間を利用して家族で見学してもらいたいと思います。
唯一の被爆国である日本で開催されているオリンピック。
選手達の活躍が各国の希望や連帯となり、世界平和への強いメッセージになることを期待いたします。
岩崎和也








