皆様、年末年始くれぐれも安全運転を心掛け、事故の無いようお気を付けください。
【滋賀県道路保全課交通安全対策室より配信】
今年も残りあとわずかとなりました。大掃除や仕事のまとめなど、新しい年に向けた準備で、慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。
さて、県内の交通事故ですが、11月末現在、2,567件の事故が発生し、32人が亡くなり、3,187人の方が怪我をされています。昨年の同時期に比べ、事故の発生件数・負傷者数・死者数は全て減少しているものの、未だ多くの方が亡くなっています。交通事故がゼロとなるよう、運転者、自転車利用者、歩行者のそれぞれの立場で、次の事に気をつけてください。
<車の運転者>
飲酒運転は重大事故に直結する悪質・危険な行為です。社会全体で「飲酒運転をしない、させない、許さない」ことを徹底しましょう。自動車等を運転される方にお酒を勧めない、お酒を飲んだ人の車には同乗しないことも、徹底しましょう。
気温が低くなる早朝や夜間は、路面の凍結に十分注意しましょう。特に、早朝、日陰になっているところや橋の上は、凍結しているおそれがありますので速度を十分落としてください。
また、雪道では、「急発進・急ブレーキ・急ハンドル」等、「急」のつく操作はスリップをおこしやすく、大変危険です。冬用タイヤをはめていたとしても、慎重な運転を心がけてください。
<自転車利用者>
交差点では、必ず「止まる・見る・待つ」を励行し、安全の確認をしましょう。
自転車の無灯火は、周囲の人から見えにくく大変危険です。薄暗くなる前にライトをつけましょう。
道路交通法により車道の左側を通行することと定められています。必ず守りましょう。
幼児、児童、生徒、高齢者の方は、ヘルメットを着用しましょう。
滋賀県では、「滋賀県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、自転車保険の加入が義務化されています。自転車事故の損害を補償する保険に加入しているか、確認をお願いします。
<歩行者>
道路を横断する時は、左右の安全確認を確実にしましょう。特に、左から走ってくる車からは歩行者の姿が見えにくいので、車の動きに注意してください。
夕方や夜間の外出時には、明るい色の服装や反射材用品を身につけて、自分の存在を目立たせましょう。
配信:滋賀県道路保全課交通安全対策室
TEL:077-528-3682
岩崎和也
朝から雪景色となりました❄
本日は『近江八幡市赤十字奉仕団男性団員交流研修会』がひまわり館で開催されました。
近江八幡市危機管理課からハザードマップの活用方法についての説明、社会福祉協議会重野課長より高齢化から見た危険リスクについての講演をいただきました。
また、各学区ごとにグループ討議を行い、危険度の認識や日頃から地域で取り組むべきことを話合いました。
是非、ネットからも滋賀県防災情報マップを確認ください。
地域の危険度を把握することができます。
https://shiga-bousai.jp/dmap/sp/
災害が頻発する昨今、防災減災の取り組みを進めていくためには、赤十字奉仕団の役割も重要になってきていると感じています。
岩崎和也
【近江八幡市よりワクチン接種について配信】
以下、
このメールはTownMailに登録いただいてるユーザの方に送信しています。
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5月から7月に2回目の接種を完了された方に対して追加分の接種券を12月16日に発送しました。
〇予約方法
・医療機関などで接種を受ける人
各医療機関などで予約をしてください。医療機関などの混雑を防ぐために、接種可能日のおよそ1か月前に予約の手続きをしてください。
・市の集団接種会場(ホテルニューオウミ)で接種を受ける人
①65歳以上の人は同封のハガキを1月12日までに出してください。65歳未満の人にはハガキを同封していません。
②①以外の人はWeb予約サイトまたはコールセンターで予約をしてください。
国の動向や予約状況により急遽内容を変更することがあります。最新情報はホームページなどでお知らせします。
担当課:新型コロナウイルスワクチン接種対策室(0748-36-1771)
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※このメールに返信されても事務局には届きませんので御了承下さい。
岩崎和也










