【積極的な検査】
今日の定例会見で仙台市の郡 和子市長が表明した、PCR検査センターの開設については、市民・県民の不安解消を図るとともに、社会経済活動の継続を促進する上で大切な取り組みです。
今年5月にセンターを運営する木下グループの社長、専務を連れて郡市長と懇談。安価で精度の高いPCR検査を市民に提供し、早期に感染者を見つけて隔離し療養する攻めの対応を求めておりました。
その後も市側と木下グループの協議を推進し調整して、今日の記者発表に至ったものです。
自治体の本庁舎を使って民間との連携で実施する検査事業は、おそらく初の試みではないかと思います。
ワクチン接種が進んではおりますが、接種を希望されない方や健康上の理由で接種を止められている方等、一定の割合でワクチンを打たない人がいることを考えると、安価で気軽に検査を受けられる環境は必要だと考えます。
多くの方に利用して頂けるよう、私もPRに努めたいと思います。
市長と木下社長を囲んで一枚。
郡市長の会見内容は下記からご覧ください。











