7月23日一般質問
▶平和創出の先頭に立つ/公明、各地で「憲法記念日」街頭演説
▶(地方選公認) 福島県いわき市
▶女性の健康を守り抜く/公明、各地で街頭演説を開催/福島県
▶軽度外傷性脳損傷の予防へ理解啓発を/福島・いわき市で「友の会」が要望
軽度外傷性脳損傷(MTBI)の患者らでつくる「友の会」の佐曽利麗子代表委員はこのほど、福島県いわき市役所を訪れ、症状の早期予防に向けた理解啓発を求める要望書を内田広之市長に提出した【写真】。
同会と市長を橋渡しした、いわき市議会公明党(小野茂幹事長)と、安部泰男、真山祐一の両県議(県議選予定候補)が同席した。
MTBIは、交通事故や転倒などで脳の神経線維が損傷し、記憶力低下や脳神経まひなど、さまざまな症状が生じる疾病。
佐曽利代表委員は、MTBIの患者が周囲に症状を正しく理解されず適切な治療が受けられていない状況を指摘。その上で、予防や早期治療のための啓発用リーフレットやSNS(交流サイト)などを活用し、乳幼児期から学校教育、福祉施設、企業への周知を図るよう要望した。









