▶いわき市内郷コミュニティセンターを視察しました
5月25日、いわき市議会公明党では、令和元年 東日本台風災害時に、一番最後まで開設していた避難所である、いわき市内郷コミュニティセンター(内郷綴町大木下28-1)に伺いました。
施設管理者から当時の状況や課題などお聞きし、感染症対策など意見交換を行いました。又、現在、保有する避難所備蓄品など視察しました。
内郷コミュニティセンターは、いわき市洪水ハザードマップで浸水区域内(0.5m未満)にある施設ですが、避難可能な避難所として指定されており、また市内の指定避難所の中でも延床面積が 総合体育館に次いで、2番目に広い施設のため、感染症対策に重要となる個室隔離等の機能を確保しやすい重要な施設と考えられます。
防災減災対策は待ったなしです。あらゆる知恵を絞りながら課題を克服し、一番苦労をした地域が、一番安心して住み続けられるまちへと進化していけるよう、取り組みを進めてまいります。
