「浮体式洋上風力発電実証研究事業の現状と将来展望について」聴講
「浮体式洋上風力発電実証研究事業の現状と将来展望について」
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授 石原 孟氏の講演があり、聴講してきました。
2012から稼働している、当初の2MW1基の実証研究が行われる中、第2期の世界最大級7MWの稼働に向けた工事が進み、3基目となる5MWも今年度中に建設が完了する予定となり、ハード面が整い、本格的な稼働データーを基にした展望を期待。これまでの過程においても、現地で実施することで明らかになる課題もあるようです。一方、浮体式洋上風力への世界の関心は高いようで、今回の実証研究事業で世界初となる7MWはギネス級、しかし、1年後には追い抜かれると言われました。特にアジア圏が風力の比率が高いようです。台風など風による災害から、発電への転換。






