本願清水イトヨの里開館20周年記念事業として「全国トゲウオ保全シンポジウム」が開催され、基調講演や事例発表、パネルディスカッションなどを通し、全国のトゲウオ保全の取り組みについて、意見や情報交換が行われました。
大野市からは、「イトヨ引っ越し大作戦」と題し、開成中学校の生徒の皆さんがボランティアとして去年、今年と環境整備の工事のために行ったイトヨの引っ越し作業の発表がありました。
水文化の継承やイトヨが生息できる環境を次世代に引き継いでいくことの大切さを実感するとともに、自分事として捉え行動することで、未来に繋げていきたいと改めて決意いたしました。
