今日は暖かい一日でした。桜の蕾も少しずつ膨らんでいるように感じます。
市役所では集団接種が実施。コロナウィルスと対峙する日々、世界は停戦を求める訴え。国を追われて生命を失うかもしれない恐怖がつきまとう日々。
目に見えない脅威に負けず希望を見いだせるよう頑張らなければ。
公明新聞主張より
避難民の受け入れも始まり7日までに8人が入国した。
今後、避難民がどれだけ増えるかは見通せないが、受け入れ態勢づくりを急ぎたい。特に親族や知人が日本にいない避難民には、住まいの確保など、きめ細かいサポートが必要になる。避難生活が長期化すれば就労や就学を手助けする必要も生じる。
7日の東京都議会で、公明議員が求めた都営住宅の提供などの支援について、都知事は進める考えを示した。国は自治体とも連携し、受け入れに万全を期してほしい。

現在定例会では一般質問が行われております。
昨日は会派から鈴木ひでいち議員
本日は滝本やすゆき議員谷地田ようこ議員と私伊藤が登壇いたしました。
日頃の市民相談や、対話から質問は生まれます。先輩議員にアドバイスいただき他市の取組を調査したり、担当課の職員の皆様から事業の詳細を教えていただいたり、”無知の知を知る"日々を経て本番を迎えます。
市長、教育長、執行部の皆様より前向きな答弁もありました。
17日まで一般質問が続きます。しっかり勉強したいと思います
私の一般質問の内容は以下の通りです。
1障がい者の社会参加の更なる充実について
(1) 障害者手帳アプリ「ミライロID」導入について
(2) 障がい者の授産製品販売場所の拡大について
2 犯罪被害者等支援について
(1) 犯罪被害者等支援の取り組みについて
(2) 「犯罪被害者等支援条例」の制定について
3 小・中学校の性教育及び「生命(いのち)の安全教育」の取組について
(1) 「生命(いのち)の安全教育」の取組について
(2) 助産師会を含む外部人材の講演会等の充実について
4 ひとり親家庭等支援のハンドブックの作成について
あす11日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から11年を迎えます。「東北の復興なくして日本の再生なし」!

私ごとで恐縮ではありますが、
多くの皆様より誕生日を祝うメッセージいただきありがとうございます
感謝の思いでいっぱいです。
啓蟄でもある今日、「啓」の文字には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味があります。
私も晴天の中外へ♀️地域を回らせていただきました!
黒目川の遊歩道を歩いて野寺、石神へ、市民相談の回答をお伝えし、
途中遊歩道沿いでたこ焼きを売っている(たこ焼きハちゃん)経由
お肉が最高に美味しい野澤精肉店さんにお寄りし、”ハッピーバースデーコール”いただき、三恵さんの大福を購入。
向かい風に立ち向かう鴨の群れを横目でみながら花々を観賞
新座市の素晴らしさを発見しながら
平和をとりもどさなければと祈り
新たな出発!
と自分に言い聞かせて歩きました。
まずは
自分にできることから始めたいと思います。

■(乳・子宮頸がん対策)検診受診率、着実にアップ
国立がん研究センターなどによると、20~39歳までのがん患者の約8割が女性です。その背景には、乳がんや子宮頸がんなど女性特有のがんの増加があるようです。
こうしたがんから命を守るには、検診による早期発見、治療が重要となります。そこで公明党は、がん検診の受診率向上へ、国会と地方の各議員が議会質問などで取り組みの強化を主張。女性党員による署名活動も追い風となり、2009年度に乳がん、子宮頸がんの検診無料クーポンの配布が実現しました。
さらに14年度には、個別の受診勧奨・再勧奨(コール・リコール)がスタート。その結果、乳がんと子宮頸がんの受診率は着実に上昇しています【グラフ参照】。
■(母子への支援)産後ケアや育児相談を推進
公明党は、出産後の母と子に心身のケアや育児相談などを行う「産後ケア事業」を推進してきました。この事業をさらに普及させようと、19年には改正母子保健法を成立させました。同法は、産後ケアや育児相談などの実施を市区町村の努力義務とし、自治体の産後ケア事業を大きく後押ししました。
また、妊娠・出産から子育てまでの切れ目ない支援を行う「子育て世代包括支援センター」は、全市区町村の7割を超える自治体で設置されています(20年4月時点)。長引くコロナ禍により、子育ての悩みを誰にも相談できず、孤立している母親らを支えています。
このほか、公明党は家事や育児を通じて母親を支援する「産後ドゥーラ」の普及なども進めています。

今定例会の一般質問で提案しております
障がい者手帳アプリ「ミライロID」の紹介が新座市ホームページで紹介^_^
是非活用していただきたいです。
以下新座市ホームページより
https://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/24/miraioid.html
これまで、障がい者であることの確認は、障がい者手帳の提示によることが一般的な方法でしたが、障がい者手帳を日常的に持ち歩くことで、破れたり、紛失したりするリスクがあり、また紙製の障がい者手帳は自然に劣化もするという課題がありました。
そこで、国においては、利便性の向上、障がい者の本人確認の簡素化のため、民間事業者を活用した障がい者手帳アプリ「ミライロID」の導入、拡大の取組が進められてきました。
ミライロIDは、障がい者手帳の情報をスマートフォン内に取り込み、パッと提示できるようになり、外出する障がい者の便利を実現する、障がい者手帳を提示する心理的負担が軽減されるといったメリットがあります。

悲しい出来事に対し表現を間違えてはいけない。
昨日の公明新聞より山口代表の言葉をおかりします。
ロシア軍のウクライナ侵攻を受け、公明党の山口那津男代表は24日午後、東京都新宿区の党本部で、大要、次のような見解を述べた。
◇
一、ロシアの行動は国際法上、決して許されるものではない。特定の地域を一方的に独立国家として承認することは許されないし、ロシアも当事者である(ウクライナ東部の紛争解決をめざす)ミンスク合意を破棄するような対応も言語道断だ。
一、これに加えて国際社会の警告を無視してロシアがウクライナ国内の複数の場所を攻撃する暴挙に出た。軍事力を行使し、力による一方的な現状変更は断じて許されない。ウクライナを支援する国々による制裁措置も開始されているが、そうした応酬が多くの人々を傷つけ、経済に打撃を与え、国際社会の秩序を混乱に陥れていく。それもひとえにロシアが招いたことと言わざるおえない。
■国際社会と結束し対処せよ
一、先進7カ国(G7)首脳会談を通し日本として、しっかり情報収集し、まずはウクライナ国内の日本人の安全確保に万全を期してもらいたい。その上で国際社会と連携し、結束してルールを示し、それに反すれば制裁を受けるということをしっかり示すべきだ。
一、これはウクライナという局地的な問題ではない。国際社会で力を使った国が優位になり、国際法が意味を成さないものになってはならないことを国際社会の結束によって示す必要がある。





