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もしもの時のためにご自身が望む医療やケアについて前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取組を「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」といいます。
今日は、新堀ふれあいの家で【医療・介護の市民講座】に参加してきました。
新座こだまクリニック 児玉奥博医師の講演は若い児玉先生の経験と、確信溢れるお話でした。
準備無しに迎えたい最期はない。
自分だけが不幸になるわけではない。
家族や周りも不幸になる。
その逆は、自分が幸せであると周りも幸せ。
最期まで自分らしく生きるために…大切な人のために。
もしバナゲームでは4人1組でカードから自分が最期を迎えるとき大事に思っている事を皆さんで発表しあいました。
多くの人生の先輩が積極的に講演会で学ぶ姿はすごい若い家族側の方にも参加してほしいと思いました!
介護福祉課の職員はじめ高齢者相談センターの皆様、などなど開催ご準備ありがとうございました。

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