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公明系議員が誕生したのは昭和30年(1955)の統一地方選挙でした。その後昭和38年(1963)の統一地方選を経て党の前身である公明政治連盟の地方議員が1,000名を超えその基盤があって翌年(1964)公明党が誕生しました。
公明党と他党の地方議員の決定的な違いとは「大衆とともに」の立党精神を胸に刻み大衆の中に飛び込んでいくことです。
国会や地方の議員、党員、支持者が連携して政策実現を進める「ネットワークの力」は「公明党の大きな資産」とも称されています。
 例をあげると、2007年公明党が主導してドクターヘリの全国配備を目指す法律が成立した際、法律が出来たことで兵庫県をはじめ各地で公明党の地方議員がドクターヘリの導入を提案し一気に全国展開への道が開かれ”空飛ぶ救命室”により多くの方の命が救われています。
 また昨年これまで公明議員がいなかった”空白区”で初議席を獲得した北海道安平町、むかわ町では9月の北海道胆振東部地震の際公明党のネットワークを生かして即座に避難所の環境改善など復旧復興を進めました。

 

 

 

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伊丹市 坪井謙治
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