AIチャットボットの試行!←クリック関係サイトへ
パソコンやスマートフォンを利用して、新型コロナウイルス感染症に関する情報をはじめとした支援策、学校園の休校などを24時間いつでも簡単に入手できるよう、AIチャットボットの試行運用が5月20日から開始されています。
今後、他の行政分野の試行運用も実施される予定です。

伊丹市内の個人事業主・小規模法人の皆様!
新型コロナウイルス感染症で影響を受ける
事業者の皆さまにご活用いただける支援策です。
※伊丹市市役所内で、5月中は、休日も一部業務について臨時で窓口対応を実施しています。
詳細は、臨時窓口対応←クリック。
◇対象業務
【事業所等賃料補助金】
・事業所等に係る賃料を10万円を上限に補助。
【セーフティネット保証(4号、5号)及び危機関連保証】
◇対応期間
・5月2日(土曜日)から5月6日(水曜日)の土曜・日曜・祝日
・5月9日(土曜日)から5月31日(日曜日)までの土曜・日曜
◎伊丹市独自事業(令和2年4月補正予算)
新型コロナウイルス感染症への緊急対応策
【個人事業主等への店舗等賃料補助事業】
新型コロナウイルス感染症により影響を受けた個人事業主、小規模法人に対し、賃料1ヶ月分を補助する。
事業所等賃料補助金について伊丹市のホームページでアップされました。
※市内に事務所や店舗などを賃借していること等、詳細はホームページで
申請受付は5月1日から
問い合わせ先
伊丹市役所 事業所等賃料補助担当 072-764-7749
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/TOSHIKATSURYOKU/SYOKORODO/1583117129559.html
幼児教育の基本理念と育てたい子ども像
乳幼児期の子どもの育ちと学びを支える3っのキーワード
~「愛情」「自然」「ことば」~
伊丹市立幼児教育センターが総合教育センター5階に開設。
その幼児教育センターを会派で訪問させていただきました。
これまで、公私立幼稚園や保育所(園)、認定こども園等の就学前施設がそれぞれの教育理念のもとに幼児教育を推進していました。しかし、国において、幼児期における教育・保育の指針や要綱が改訂され、幼児教育に関する記載がおおむね共有化され、施設の種別を超えて、共に幼児教育を推進していくこととなりました。
そうした中、本市において、幼児教育理念と育てたい子ども像を定める伊丹市教育ビジョンを策定し、その理念を具現化するための幼児教育カリキュラムが作成されています。
幼児教育の資質向上を図るため、市内の公私立幼稚園・保育所(園)・認定こども園、認可外保育施設等が連携しながら、幼児教育・保育に関する研究を行い。
そして、幼稚園教諭・保育士・保育教諭等の資質向上のために研修等を実施する理念をまなぶ場として開設され、実践を学ぶ場として市内の拠点園とし、幼児教育センターと拠点園とが連携していくとのことです。
具体的な事業としては、大きく4つ、研修事業、研究事業、幼児教育アドバイザー派遣事業、家庭教育・子育て支援事業を展開するなかで、資質向上を図っていくとのことです。
また、伊丹市幼児教育ビジョンをもとに、乳幼児の保育や教育の重要性を子育て家庭に啓発・情報発信を実施するなど幼児教育推進の中心的な役割を担われるとのことです。
乳幼児期は、生涯にわたる人格形成の基礎がつちかわれる大切な時期です。
そうした時期に、提供される幼児教育の内面についてさらに充実させることが大切であると思います。
幼児教育センターでは、研修室や相談室等が設置され、幼児教育関連の図書や幼稚園教諭・保育士・保育教諭等むけの図書を設置されており、『資質向上を学ぶ場』としての環境が整っていると感じました。そして、この度、国の交付金事業を交付されたとのことです。幼児教育推進の後押しにつながるのではないか。期待しています。
【参画と共同・共生社会・自立的財政運営関連事業】利用者ニーズに合わせ、市ホームページのデザインやページ構成を見直し、利便性の高いサイトにホームページ刷新します。地域コミュニティ基盤強化のために、地域自治組織に対し地域ビジョン策定等を支援事業の継続や地域の実情に応じた活動を実施するための地域総括交付金を継続します。今年で80周年を迎えるにあたり記念式典や記念講演を行います。
【安全・安心関連事業】伊丹市と公立学校共済組合による共同調査研究において、市立伊丹病院と近畿中央病院は統合し、現在市内で不足する医療を充実させた600床規模の新病院で安定的な運営を実施することが可能との判断に至り、現在の市立伊丹病院の診療機能を維持しながら現地建替え実施に伴う基本設計・実施設計等や災害に強く環境にやさしい新庁舎整備工事に着手します。
【健康づくり関連事業】生涯を通じて、健康でいきいきと安心して暮らせるまちの実現をめざし、健康に関する全ての関係機関・団体・市民等が一体となって健康づくり運動を推進するための計画を令和3年度から8年間の計画期間とする新たな健康づくり計画を策定します。さらに、同居・近居を目的とする方々に転入に係る費用の一部を支援する転入促進事業を継続します。
【教育・子育て関連事業】保育需要の高い地域で民間保育施設の新設又は既存保育所の増設を支援し、令和2年度中に180名分の定員確保を行い待機児童の解消を目指します。妊娠・出産・育児の切れ目ない支援の産後ケアの拡充を行います。
新児童館整備事業の継続とともに働く女性の家の解体、グラウンドの再整備を含む外構等整備や不登校児童生徒支援の施設である教育支援センター「やまびこ」として改修し、一斉学習や個別学習など個々の実態に応じた様々な学習形態、社会的自立に向けた体験活動等、効果的な支援につながる施設を目指します。さらに、ラスタホールが28年経過し老朽化していることから施設の長寿命化を図り市民がより安全・安心で快適に学習できる環境に再整備するため大規模改修を行います。
教育支援ネットワークシステムの機能強化及び教育におけるGIGAスクール構想の実現に基づき、児童生徒1人1台端末整備に係る高速大容量の校内通信ネットワークの整備や児童生徒がタブレット端末を活用できるよう、1,500台のタブレット端末を整備します。

【にぎわいと活力にあふれるまち関連事業】みやのまえ文化の郷に博物館を機能移転し、伊丹の歴史・芸術・文化の相互連携及び中心市街地の賑わいを創出する総合的な発信拠点施設として整備します。
「清酒発祥の地伊丹」を多様なイベント等でのPR及び名誉市民であった作家・田辺聖子さんの旧邸を公開します。
【環境が大切にされ暮らしやすさと調和したまち関連事業】地球温暖化の原因となる温室効果ガス及びエネルギー使用量の削減を目的として、一般家庭での地球温暖化対策に資する「賢い選択」を呼びかける国民運動「クールチョイス」の継続推進。そして、市民団体との協働による食品ロス削減事業[伊丹市公募型協働事業提案制度採択事業]市民団体と協働し、啓発講座やイベント等を通じた市民の食品ロスへの意識の醸成と、食品を廃棄させないための取組フードドライブを進めます。
道路安全対策事業は、市道昆陽車塚線の自転車レーン及び歩道のセミフラット化の整備、自転車レーンの交通量調査。また、市営住宅(山道、荻野、天神川、中曽根、緑)の耐震診断及び耐震補強設計。また、橋梁長寿命化事業において、橋梁の安全性・信頼性を確保するため、神津大橋等の補修・耐震工事、計画的な点検・修繕を実施します。
愛称こころいろ、伊丹市立男女共同参画センターが伊丹商工プラザ5階に移転し、令和2年4月1日オープンします。
内覧会に参加させていただきました。
愛称こころいろは、伊丹市立男女共同参画センターが一人ひとり(ここ=個々)が自分の色を彩ることのできる拠点施設である事を願って名付けられたとのことです。
むっくむっくルームを実施する他、市民活動や交流スペース等で利用できるプレイルームや図書スペース、そして、相談スペースや学習室。さらに、ハローワークマザーズコーナーによる相談や求人情報を提供する就労支援コーナー等が設置されていました。
室内は、明るく開放感にあふれる『愛称ここいろ』センターとなっていました。



































