豊中市伊丹市クリーンランド見学!
豊中市伊丹市クリーンランド臨時議会が開催され、終了後ごみ焼却施設とリサイクルプラザを見学させていただきました。
クリーンランドは、両市の家庭や事業所から排出されるごみを処理する施設で、ごみ焼却炉は24時間稼働する施設で、2交替で職員が常時監視、運転管理がなされ、日常的な管理、運営を事務局担っています。
また、豊中市と伊丹市で構成する一部事務組合です。両市の市長が管理者等を務め、独自の議会や例規を有するものとなっています。
クリーンランド議会は、クリーンランド条例制定・改廃ほか予算決議。決算認定などを担っています。
施設見学させていただきました。
令和元年度の伊丹市民一人当たりの排出量は、年間278.7㎏で、1日あたり762g(令和2年現在推計人口)両市で、年間168,765.84㌧排出されているとのことです。
そのうち、可燃ごみ88.3%、不燃ごみ4.1%、資源ごみ7.2%、粗大ごみ0.4%です。
また、市民一人当たりの年間資源化量は、20㎏です。
そして、年間ごみの処理経費は、約21億円で、市民一人当たり可燃ごみ2,443円、不燃・粗大、資源ごみ1,084円です。
クリーンランドでは、エネルギーを生み出す施設となっています。
ごみ焼却の熱を利用し、発電機を稼働させ、クリーンランドで使用する電気を賄っています。さらに、余った電気を売電しています。年間の売電額は、約9億円で市民一人当たり1,550円になるとのことです。
不燃・粗大ごみ破砕選別ラインでの事故の発生が大幅に多くなっており、
プラスチック製容器包装への充電式電池の混入防止に向けた市民啓発の継続が重要とのことです。
そして、クリーンランドは、清潔で、明るくて、綺麗な施設でした。また、旧ごみ焼却施設あとに整備された公園もあることから、休日などは沢山の市民の方が訪れているとのことです。そして、第三日曜日は、施設内にある伊丹空港などを展望できる所を開放しているとのことでした。
伊丹市のオンライン手続が充実!
~マイナンバーカード対応スマートフォンで完結~
~令和3年12月開始を目指し整備中~
令和3年6月補正予算において
転出届や戸籍関係証明等の請求のオンライン申請サービスが措置されました。
マイナンバーカードを活用し、申請の入力、本人認証、またクレジットカードでの電子決済も全てスマホで可能とし、証明書等は住民登録地に郵送するシステムです。
これにより、時間や場所を気にせず手続きができるほか、市役所に行く手間がかからず、新型コロナウイルス感染症対策の効果も期待できます。
行政手続の申請などスマートフォン等で完結するといった利便性の向上を2020年12月定例会で訴えていました。




















