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 平成24年伊丹市議会第2回市議会定例会が、2月20日から~3月23日の33日間にわたり開かれました。今回の定例会は、代表質問を始め、個人質問、平成24年度の当初予算の審議が行われました。

 私は、特別会計・企業会計予算審査特別委員として、皆様からお預かりする税金が無駄なく適正に配分され、未来の世代に負担を残さない予算となっているかとの視点で質問・要望をさせて頂きました。

続いて、個人質問を行いました。

 

  豊中市伊丹市クリーンランドリサイクルプラザが平成24年3月24日に竣工しました。愛称「豊中伊丹スリーR・センター」。スリーRとは、ごみを少なくする工夫3つのR。リデュースReduce「減らす」、リユースReuse「再使用」、リサイクルRecycle「再利用」です。循環型社会形成の拠点「森の中の再生工場」を基本構想のコンセプトとして供用を開始しました。この施設は公設民営方式により、民間のノウハウを活用することで長期間にわたる効率的で環境と安全に万全を期した施設運営を行う。また、豊中伊丹両市の知的障がい者の働く場を提供できる施設です。さらに、3R推進等に関する情報発信、施設見学及び体感・体験学習の機会提供などが行える環境学習機能を整備していました。市民の皆様とともに学び、ともに育つ関係を築いていけるものと思いました。

  

                 記 念 撮 影 場 所

   

 

 

 社会福祉の向上及び啓発を目的として第12回目の伊丹市社会福祉大会が、平成24年1月21日に、いたみホールで開催されました。

今回のテーマ「再発見!地域のつながり 人と人との絆」市民の皆様に地域の支え合いの大切さをお伝えしたいとの思いで行われました。

伊丹市立天王寺川中学吹奏楽部(2011年関西吹奏楽コンクール金賞)による、前向きで明るい曲のメドレーのオープニング演奏で開幕。第一部の式典に続き、第二部ではコーディネーターを伊丹大使である朝日放送パーソナリティ道上洋三さんが務め、「心に残る一言」の紹介。

「心に残る一言」とは、「地域住民のつながり」「人と人との絆」「住民同士の助け合い」「ボランティア活動」等を通して感じた「心に残る一言」とそのエピソードを募集。その心に残る一言の中から印象に残った作品を紹介した。

続いて、伊丹市社会福祉協議会の東日本大震災の被災地支援の取り組みの映像紹介。「大震災を経て、今思うこと」~地域のつながり人と人との絆~体験発表が行われました。

また、大ホールホワイエでは地区社協等活動・被災者支援活動紹介パネル展示、障がい者支援施設等による物品販売を行われていました。

日頃からの人と人とのつながりや支え合いが大切であると強く感じました。ありがとうございました。

 平成23年度伊丹市2分の1成人式 家庭教育講座 ~10歳が見つめる未来~100歳からの元気メッセージ~が、平成24年1月14日 いたみホール 大ホールにて、市立桜台小学校ジュニアバンドクラブ(第30回全日本小学校バンドフェスティバル金賞)の『威風堂々』のオープニング演奏で開幕。市内小学校の代表児童の主張。20歳までの中間点にあたる10歳の子どもたちが、これまでの10年間の成長を振り返り、それを支えてくれた人々に感謝の気持ちを表現し、将来に向けてより良く生きていくための決意を発表した。

 

 また、なぎなた集団演技や合唱・コーラス(有岡小学校コーラス部・伊丹出身の兄弟歌手)続いて、100歳の日野原 重明(聖路加国際病院理事長)先生の「命の授業」講座が行われました。

 未来の宝10歳の希望あふれるメッセージにふれ、私自身が勇気と希望をいただきました。ありがとうございました

  

 修武館の平成24年演武始式が、1月8日に行われました。会場となった修武館(伊丹市西台3丁目)には館員のほか、来賓や関係者が来館。日本古来の伝統文化である剣道・なぎなた・居合道の演武が披露されました。日頃より鍛えられた、心・技・体が伝わってきました。また、なぎなたの演武も初めて拝見させて頂き、日本古来の伝統文化に触れる事ができました。ありがとうございました。

 

 新春恒例の伊丹市2012年消防出初式が、平成24年1月7日昆陽池公園多目的広場で挙行されました。

伊丹市消防局、伊丹市消防団、自主防災会の皆様や幼年消防クラブの方々が参加、演技されました。

  第一部では、功労賞・功績賞・永年勤続賞の市長・消防団長表彰が行われ、消防長表彰では、優良事業所や優良幼年消防クラブが表彰されました。

 第二部では、観閲行進の後、幼年クラブの演技。自主防災会の皆様による、地震を想定した消防活動。そして、消防局による建物火災防御・救出救助活動が行われ、最後に昆陽池の貯水池で消防ポンプ車はしご車による一斉放水が行われ終了しました。

 

 

◇観閲行進模様

    消防局 ・ 消防団                自主防災会                     幼年消防クラブ

 

 

◇各演技模様                   【地域の自主防災会】

   

   〔救出活動〕                                    〔バケツリレー消火活動〕    

 

                                                               【消 防 局】 

  

                          

 ◇一斉放水

 

 

 

 

 幼年消防クラブの一生懸命の演技や自主防災会の皆様の消防活動などの演技を拝見させていただき、地域で共に支え合う事の大切さを感じました。

 また、消防力の強化及び行財政面での効果を図るため、伊丹市と尼崎市は、平成23年4月1日から、最先端の技術を駆使した消防指令管制システムを導入し、尼崎市防災センター内に消防指令センターを設置し共同で運用されています。

これからも、災害に強い・安全・安心のまちづくりに全力で取り組んでまいります。

平成23年12月一般質問要旨

                   
 情報社会の社会基盤として情報技術が浸透している今日、インターネットを通して相手のコンピューターやデーターや機能を提供するサーバーに不正接続して被害を与えるサイバー攻撃が、最近深刻な問題となっている事から、伊丹市に於いて日々進化するサイバー攻撃への対策について。また、社会環境や生活様式の変化などにより運動の機会の減少や生活習慣の乱れが生じてきており子どもの体力・運動能力は長期的に低下傾向にある。今、心配する声が大きくなっている事から積極的に身体を動かす事のできる環境づくりや生活習慣指導について質問しました。

竹村かずと
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伊丹市 竹村和人
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