平成28年5月23・24日
伊丹市議会 総合戦略及び総合計画検討特別委員会のメンバーで神奈川県藤沢市、東京都武蔵野市に訪問されていただきました。
藤沢市ではこれまで、約40年間にわたって市の長期的な計画である「総合計画」を策定されていましたが、さまざまな分野で個別の計画を策定し、それらに基づく事業を展開されていました。
しかし、目まぐるしく変化する社会経済状況に合致させることが難しくなり、それの社会情勢に対応するため、「総合計画」に替わる新たな仕組みとして「藤沢市市政運営の総合指針2016」を策定されていました。
また、武蔵野市では、昭和46年から長期計画を策定されており、4年ごとにローリング(計画の実行⇒分析・評価⇒計画の修正・実行というサイクル(循環)を 繰り返していく方法 )による計画の見直しをされていました。
本市は、総合計画のあり方について議論がなされております。訪問させていただき大変参考となりました。
平成28年5月14日
第9回健康について考えよう!
いたみ健康づくり大作戦DAY inイオンモール伊丹昆陽に参加させていただきました。

ボディバランス測定を初めて体験しました。筋肉量や脂肪量など自分の体の状態が簡単にわかる体組成測定で、変化が見えるものであります。今年は、測定会に参加すると『いたみポイント』がもらえる。また、自力で健康アップし効果があらわれると、さらに、ポイントが付加され、最大2000ポイント(2000円相当)もらえる測定会が実施されることを健康トークショーで市長がアピールされていました。
これまでも伊丹健康づくり大作戦が展開されていましたが、個々の自主的な取り組みでは、限界がありインセンティブが必要と訴えたことがカタチとなりました。
平成28年4月18日
このたびの熊本・大分両県で発生した大規模地震で、不幸にもお亡くなりになられた皆様に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
平成28年4月1日から救急車1台を増車し5台運用を開始されたとのことで東消防署に伺いしました。
4月14日より熊本・大分両県で相次いている地震の災害対応のため、4月16日より緊急消防援助隊兵庫県大隊の第1次派遣隊として伊丹市からも消防職員9名と消防車両3台が出動し、4月18日午前中に熊本市東部エリアにて人命救助活動を行っていると伺いました。4月18日午後、第2次派遣隊として消防職員8名の出動を予定されています。
救急体制の強化が実現!
これまで、今後、高齢者人口やひとり暮らし世帯の増加によって、急な受診ニーズ等が増え、救急搬送の必要性がたかまることから、救急体制の強化等を訴えて参りました。
平成28年4月1日より救急車5台の運用が開始しされたことは、市民の皆様に安心していただける大変ありがたい措置であります。
これにより、救急活動をより適切に行いさらなる市民の安全・安心を目指し、頑張っていただけるものだと期待しております。
平成28年3月26日
豊中市伊丹市クリーンランドごみ焼却施設竣工式に参加させていただきました。
クリーンランドでは、豊中市と伊丹市から収集される可燃ごみを「ごみ焼却施設」において焼却処理しています。
これまでのごみ焼却施設は、昭和50年に運転が開始され、40年を超える期間の運転が行われ、その長期間の運転によって施設の老朽化が進んでいたため、新たなごみ焼却施設を建設されました。この新たな施設では、バクフィルタや湿式排ガス処理装置、触媒反応装置等により衛生的、安定的にごみの焼却処理を行うことができる施設。また、排出される熱を利用して発電する施設もあり、経済的にもすぐれたごみ焼却施設であります。10階には展望台があり、伊丹国際空港が一望できます。館内は、『体感する、見る、知る』見学ツアーが体験できるようになっていました。
平成28年3月9日
平成28年3月議会において個人質問させていただきました。
◆消費者トラブルについて
~~みんなの見守りで!消費生活トラブルの回避を~~
今春、電力の小売前面自由化や携帯電話料金低額プランの導入で、家計等における社会インフラの負担軽減が見込まれています。一方、特殊詐欺被害等の認知件数や被害額も増えていることから、安全安心のまちづくりの観点から①消費者トラブルの具体的な想定について②トラブルを予防・防止するための具体的な方策について③相談対応について質問させていただきました。
◆チーム学校の充実について
~~教職員・専門スタッフの連携・協働で充実した教育環境を~~
近年、グローバル化や情報化が急速に進展し、社会が大きく変し続ける中で、複雑化・困難化した課題に的確に対応するため、学校においても、教育力・組織力をより効果的に高めてくことが求められることからも、①専門スタッフの情報教育支援員について(大型ディスクプレイが常設されることから)②地域との連携・協働の充実について(コミニュティ・スクール設置に伴い)質問しました。
平成28年第1回定例会が始まりました。2月19日から3月25日までの36日間の日程で、本会議・委員会と共に予算等審査特別委員会が行われます。平成28年度当初予算と平成27年度2月補正予算と連動させた、いわゆる『15ヶ月予算』が編成された定例会であります。
今回も、これまで、皆様から頂いたご意見を15ヶ月予算という形で反映させることが出来ました。
いよいよ、中学校給食センターの施設整備工事が、平成29年6月稼動を目指し着工します。
地方(伊丹)創生では、将来にわたってまちの活力を維持し「住んでみたい」「住み続けたい」と思っていただけるまちづくりを掲げ、安全安心、人づくり、まちの活力のテーマごとに予算化されました。
安心安全では、見守りカメラ、ミマモルメ1000台設置。また、健康寿命の延伸の実現を目指し、健康づくり関連事業では、地域通貨(いたポ)を活用した健康づくり事業等の推進。
まちの活力では、伊丹の地域資源を活用し、本市の魅力を多彩なコンテンツ(VR・Web)等で情報を全国・全世界へ発信。さらに、訪日外国人観光客、国内観光に対応する環境整備である無料Wi-Fi等の整備を行うシティプロモーション推進事業。
また、同居・近居を目的とする方々に転入に係る費用の一部を支援する転入促進事業。など
これからも、皆様のご期待に添えるべく働いてまいります。
























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