大阪国際(伊丹)空港に係る諸対策についての要望活動!

飛行場問題対策特別委員会の代表として議長・副議長とともに大阪航空局大阪航空事務所に訪問。
伊丹市は大阪国際空港が市街地に所在しており安全対策及び騒音・環境対策の推進をはじめ、様々な課題があり毎年、国土交通省に訪問し要望活動をしています。
今回は、コロナ禍のため大阪航空事務所を経由で国土交通省にお届けすることをお願い致しました。

また、伊丹空港のターミナル開業以来50年ぶりに大改修され、今年8月にグランドオープンされたターミナルを見学させていただきました。
関西発、空港初など魅力満載の店舗が新規開業しており、保安検査場を抜けた搭乗前にはオープンスペースが設置されており、ゆっくり食事を楽しめると感じました。関係者の皆様ありがとうございました。
【伊丹市の取組】
10月1日より高齢者へのインフルエンザ予防接種の優先接種がスタートしています。
伊丹市は、今年度に限り!高齢者インフルエンザ予防接種費用を無料!
新型コロナウイルス感染症の流行により、インフルエンザとの同時感染拡大を防止するため、今年度に限り予防接種法に基づく高齢者インフルエンザ予防接種の対象者に対し、接種費用を無料とします。
予防接種は効果もありますが、まれに副反応が現れることがあります。またこの予防接種は接種勧奨ではありませんのであくまでも接種希望者が対象となります。
◆高齢者インフルエンザ予防接種専用ダイヤル 072-764-7724
◆対象者は、伊丹市に住民登録があり、接種を希望する次の人です。
➀接種当日に満65歳以上➁接種当日に満60~65歳未満の人で、身体障害者1級相当の人
詳細は、ホームページへ
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KENKOFUKUSHI/KENKO_SEISAKU/YOBO_SESSYU/1411637795975.html
本日 9月議会の代表質問と個人質問が終了しました。
今回、私は令和元年度決算の総括と市政運営の重点課題や各事業などをはじめ、コロナ禍における子どもたちの学力向上支援等について代表で質問をさせていただきました。
【質問要旨】
➀令和元年度決算を総括した評価と、今後のまちづくりに必要な取り組みについて
➁令和元年度決算と今後の財政運営について
➂行政サービスのデジタル化について
➃防災・減災、災害への備えについて
➄8050問題への対応について
➅高齢者、障がい者の社会参加を促すバリアフリーのまちづくりについて
➆学力向上支援について
⑧日本遺産について
➈自転車安全対策について
※今回は質問の主要な箇所を記載。
【質問】
令和元年度は、国に先駆けた幼児教育の無償化をはじめ、待機児童対策、地域医療体制の整備推進等、市民のニーズに直結した対策を進められ、市民意識調査では、住みたい・住み続けたいと回答された方が過去最高となるなど市政運営に高い評価が得られています。
一方で、今なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、私たちの日常生活や社会経済活動を一変させるとともに、ウィズ!コロナ時代の「新しい生活様式」の定着が模索されています。
この新たな感染症の影響は長期化が見込まれ、感染拡大防止と社会経済活動の両立への対応が引き続き課題となり、市民の生活を守るために、真に必要な施策や事業について効率化を図って頂かなくてはならないこと。
そして、コロナ禍で、長期の学校休業において子どもたちの不安や学力への対応、タブレット端末活用、少人数学習、放課後学習の取り組みなど学校教育について質問しました。
【答弁】
藤原市長は、今後も国においてもデジタル化を加速させる意向であると報道されていることからも、Withコロナ社会における持続可能な市政運営を目指。従来の仕事のやり方や習慣を見直しながらAIやロボット、5Gなどの先端技術を積極的に活用し進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革するデジタルトランスフォーメーションが必要となるとの考えです。今後のまちづくりの指針となる第6次伊丹市総合計画の基本構想「人の絆 まちの輝き 未来につなぐ 伊丹」とし、全ての市民が安心して生き生きと暮らすことができ、伊丹の未来を担う全ての子どもが希望をもって健やかに成長できる魅力あふれるまちの実現を目指すとのことです。
教育長は、コロナ危機により、様々な不利益を受けた子どもたちを「コロナ世代だからしかたない」では済まされない。客観的エビデンスに基づいた取り組みが必要だとの考えで、子どもファーストの視点で学力向上に取り組む。さらに、平時における不登校や病気療養中等の子どもの学びに活用できるようICTの積極的な活用に努めるとのことです。
【意見・要望】
感染拡大対策と社会経済活動の両立への対応、新しい生活様式への定着、デジタルトランスフォーメーションを推し進め、ウィズコロナ!社会における持続可能なまちづくりを全力で取り組んで頂きたい。さらに、今後の本市の財源確保が難しいことが予測される中、将来に過度な負担を残さない、これからも効果的・効率的な行財政運営に取り組んでいただきたいと訴えました。
教育については、これからも、誰一人取り残すことのない学校教育の構築を目指し、本市の子どもたちの現状を把握し、具体的な改善策を講じて頂きたい。
ICT技術は、子どもたちの学ぶ機会を広げる一つのツールです。タブレット端末を積極的に活用し、家庭学習ができる環境を整備することや様々な理由で学校に登校できない子どもたちと積極的につながっていただきたいと訴えました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に取り組む伊丹市交通局に会派で訪問させていただきました。
交通局では、感染リスクを心配する乗客が多い中、安心して利用していただくために抗菌・抗ウイルス加工を施しています。
その加工効果は、空気中の酸素と水を利用して殺菌、ほぼすべてのウイルスを不活性化し増殖を抑えることができるとされ、24時間継続し、約5年間は有効とされています。
抗菌・抗ウイルス加工することで、座席、手すり、つり革などを安心して利用できる車内空間を提供することができるとのことでした。
また、交通局では、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、車両消毒の頻度をあげたり、車内換気のため吸排気システムのこまめに稼働させたり、運転席に透明のカーテンを設置するなど措置を講じているとのことです。
吸排気システムを3分稼働させることで、車内空間の空気が排気されるとのことでした。
抗菌・抗ウイルス加工と換気の相乗効果を活かし、感染拡大防止に努めることができると感じました。
先日、(仮称)統合新病院整備事業進捗状況の説明を受けました。
令和2年4月1日付けで「市立伊丹病院と公立学校共済組合近畿中央病院の統合に関する基本協定書」を締結され、5月にはワーキンググループを設置。基本方針、基本理念、名称等が検討されています。
また、建物の延べ面積が3万㎡を超えるため環境影響評価が実施されます。
新病院の開院予定は令和7年、グランドオープンは令和8年の予定で進められています。
これまで市民の皆様からご意見を伺う中、市立伊丹病院検討特別委員会等の議会活動で、これから必要とされる地域完結型医療体制(医療機能の役割分担・連携)地域包括ケアシステムの充実を訴えてきました。
また、8月25日地域医療構想の実現に向けた重点支援区域に統合新病院も選定され、国による助言や集中的な支援が受けられるようになりましたが、財政的支援の制度設計、要綱が示されていないため、これからの取り組みが重要となっています。これからも市民の皆様の負担を軽減できるよう、また、安心していただけるよう尽くして参ります。
【プロポーザル提案イメージ図】
本日、伊丹市立天神川小学校、体育館等で行われた新型コロナウイルス感染予防に対応した避難所開設研修会に会派で参加させていただきました。
本年7月に改訂された三密を避けた避難所運営マニュアルに沿うかたちで、避難者受け入れ及びダンボールベットの組み立ての実地研修が行われました。
避難所で集団感染を発生させないための重要となる避難者の受け入れ体制においては、
避難所に入る前に健康チェック窓口を設け、マスクとフェイスシールドを着用した職員が非接触温度計等でチェックされていました。万が一発熱、咳など風邪症状がある場合は、体調不良受付にそれ以外は一般受付と別れて受付が配置され、体育館内に用意された各スペースに案内するようにされていました。
ダンボールベットの組み立てにおいては、コンパクトに収納された段ボールを広げ組み立てると長さ190cmで、大人二人が腰かけても大丈夫なベットを簡単に組み立てていました。
体調不良スペースには、ダンボールベットとともに、間仕切りが設置されていました。

また、7月補正で措置した避難所における学校体育館の換気対策及びマスク着用による熱中症対策として大型ファン及びスポットクーラーか設置されていました。
真夏の時期に体育館で実地研修を経験したことは非常に参考になりました。
これから、本格的な台風シーズンを迎える前の研修会、市皆の皆さまも避難行動・安全確保行動を安心して行えるのではないかと思いました。
【伊丹市避難所マニュアルの改訂!】← クリック伊丹市ホームページへ
6月議会において自然災害と感染症との複合災害に対応することが喫緊の課題となっていることを訴えていましたが、この度、新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営マニュアル改訂されました。
対策の目標として、避難所でクラスターを発生させないこと。避難所での感染を恐れて避難行動・安全確認行動をとらず、犠牲になることを防ぐため各種対応をまとめた内容となっています。
また、避難所における生活環境改善事業を7月補正で措置され、大人用93,000枚と子供用10,000枚のマスク備蓄と避難所となる学校体育館等の換気対策及びマスク着用による熱中症対策として大型ファン及びスポットクーラー各2台×30か所設置する予定です。
















