平成24年6月15日
伊丹市が管理する横断歩道橋について質問させて頂きました。横断歩道橋は、昭和40年頃より渋滞緩和の手段として設置されていました。また、周辺に幼稚園や小学校などがあり、交通弱者が多く横断する道路に交通事故の予防手段として横断歩道橋が設置されてきました。しかし、階段により道路横断するための負担を通行者に多く強いるものであることから、バリアフリーの精神交通弱者優先の精神に反する建造物とも言われるようになってきています。また、建設当時と、現在では社会状況が大きく変化していて、少子化の進行で横断歩道橋を使う子供が減る一方で、高齢化が進み横断歩道橋を上り下りする不便さから道路を横切る人が多くいる箇所など利用者が激減してその役割を終えた横断歩道橋もあり、これらについては安全に横断が確保できる状態にしながら随時撤去を進めていく必要があることから、役割を終えた横断歩道橋の調査を行っているのかや撤去計画があるのかなどについて質問しました。これからも様々な、市政課題や市民の皆様のお声を活かすべく全力で取り組んで参ります。
平成24年6月15日
伊丹市議会第4回定例会が行なわれ、22名が一般質問に立ち様々な意見や主張が行なわれました。今回の一般質問の内容は、社会資本の老朽化が深刻な問題として浮上していることから、伊丹市に於ける橋梁の老朽化について質問させて頂きました。国民生活や産業活動を支える道路や橋梁などの社会資本は高度経済成長期の1960年から70年に集中的に整備されたため、急速に老朽化が進んでいます。橋梁や道路など多くが今後、20年間でコンクリートの耐用年数の50~60年を超え、一斉に更新時期を迎えます。そのための維持管理や更新の問題に直面しています。老朽化している社会資本を放置すれば思いも寄らない大惨事を招く恐れもあるだけに、対策を急ぐ必要があることから、橋梁の長寿命化策定の進捗状況今後の予定や改築・改修、維持管理に対しての今後の取り組みについて質問をしました。これからも様々な、市政課題や市民の皆様のお声を活かすべく全力で取り組んで参ります。
現在の疾病全体に占める生活習慣病の割合は、死亡原因では6割、医療費では3割を占めています。国民医療費は、増え続け36兆円を超え、介護費も増大しています。
昨今の社会経済情勢のめまぐるしい変化や多様化する生活の中で、「食」を取り巻く環境は大きく変容し、栄養の偏りや不規則な食事、欠食などの食習慣の乱れは、肥満や生活習慣病の増加をはじめ、様々な健康問題を引き起こしています。こうした課題に対処するためのひとつの例として、埼玉県坂戸市では、ビタミンB群の一種である「葉酸」を積極的に摂取しようという「坂戸市葉酸プロジェクト」健康づくり政策を行いました。その政策全体の相乗効果により、医療費と介護費の伸び率を大幅に減らす事ができました。
そうした事から伊丹市に於いて、「健診・食育・運動」を柱とした「伊丹市健康づくり大作戦」に基づく、「食育」分野における健康づくりについて質問しました。
これからも様々な、市政課題や市民の皆様のお声を活かすべく全力で取り組んで参ります。
東日本大震災から1年が過ぎ先の国会では、復興に向けた基本理念や枠組みなどを定め、東日本大震災復興基本法も成立しました。これにより復興への基本的枠組みが整い、復興への歩みがようやく始まりました。
今回の震災を踏まえ感じるのは、地域コミュニティや地域での助け合いが、如何に大切であるかを痛感しました。東海地震、東南海・南海地震などの発生が予測されることから、自主防災組織は、防災行政においても最重要事項と認識され、各自治体はその育成に積極的に取り組むとされています。そこで、市民の主体的な防災への取り組み状況をみることにより、安全・安心な社会づくりについて考えようとする、指標である自主防災組織の結成率の状況について。そして、自主防災組織の平常時の活動の現状や課題について質問しました。



















