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平成24年8月27日

  

龍馬の生まれたまち記念館

 

 

高知市  ひろめ市場

 

 大河ドラマ「龍馬伝」を活用した観光振興を図る高知市観光振興課を訪問しました。平成22年開催の「土佐・龍馬であい博」や大河ドラマ放送終了後にも、賑わいを持続するための取り組み等をお伺いしました。

 体験型観光のまちあるき事業「土佐っ歩」(観光ガイドと歩こう!)のスタート場所、龍馬の生まれたまち記念館から徒歩・電車・バスを利用しての龍馬の生まれたまち歩き80分~120分・全10コースが考えられていました。また、民間の力で運営されている「ひろめ市場」も賑わっていました。

平成24年6月15日

 伊丹市が管理する横断歩道橋について質問させて頂きました。横断歩道橋は、昭和40年頃より渋滞緩和の手段として設置されていました。また、周辺に幼稚園や小学校などがあり、交通弱者が多く横断する道路に交通事故の予防手段として横断歩道橋が設置されてきました。しかし、階段により道路横断するための負担を通行者に多く強いるものであることから、バリアフリーの精神交通弱者優先の精神に反する建造物とも言われるようになってきています。また、建設当時と、現在では社会状況が大きく変化していて、少子化の進行で横断歩道橋を使う子供が減る一方で、高齢化が進み横断歩道橋を上り下りする不便さから道路を横切る人が多くいる箇所など利用者が激減してその役割を終えた横断歩道橋もあり、これらについては安全に横断が確保できる状態にしながら随時撤去を進めていく必要があることから、役割を終えた横断歩道橋の調査を行っているのかや撤去計画があるのかなどについて質問しました。これからも様々な、市政課題や市民の皆様のお声を活かすべく全力で取り組んで参ります。

平成24年6月15日

 伊丹市議会第4回定例会が行なわれ、22名が一般質問に立ち様々な意見や主張が行なわれました。今回の一般質問の内容は、社会資本の老朽化が深刻な問題として浮上していることから、伊丹市に於ける橋梁の老朽化について質問させて頂きました。国民生活や産業活動を支える道路や橋梁などの社会資本は高度経済成長期の1960年から70年に集中的に整備されたため、急速に老朽化が進んでいます。橋梁や道路など多くが今後、20年間でコンクリートの耐用年数の50~60年を超え、一斉に更新時期を迎えます。そのための維持管理や更新の問題に直面しています。老朽化している社会資本を放置すれば思いも寄らない大惨事を招く恐れもあるだけに、対策を急ぐ必要があることから、橋梁の長寿命化策定の進捗状況今後の予定や改築・改修、維持管理に対しての今後の取り組みについて質問をしました。これからも様々な、市政課題や市民の皆様のお声を活かすべく全力で取り組んで参ります。

平成24年7月1日

ことば蔵の開館宣言及び開館記念式典に参加させていただきました。

オープニングセレモニー            オープニングフォーラム

ことば蔵のコンセプトに、ことばを介した読書と歴史、誰もが気軽に訪れることができるように、図書館機能・交流機能・情報発信機能を備えた、公園のような図書館とありました。

市民の皆様を始め、多くの方々が訪れ楽しんで頂けるよう施設整備が整っていました。そして、交流フロアの運営やイベントについて、ことば蔵の今後を一緒に考えることば蔵運営会議を創設されており、本を借りる、学習するなどの今までの図書館と違う開かれた図書館「ことば蔵」であると感じました。

平成24年4月17日

ことば蔵(新図書館)

  

新図書館の見学会に参加させていただきました。本年7月1日オープン前に先駆けて見学する事ができましたが、図書の移動作業中で図書は並んでいませんでした。

館内は、明るく心地の良い空間で、子どもから大人までゆっくり楽しめれる雰囲気がしました。

 自動書庫など最新の設備の新図書館。また、伊丹住在の田辺聖子氏・宮本輝氏の作家コーナーなど、本を借りるだけでなく、色々な交流機能を持たせる事業も考えられているとの事でした。オープンが楽しみです。

 

平成24年4月12日

 新幹線沿い満開の桜を見ながら、小中学校・幼稚園の入学式に参加させていただきました。ありがとうございました。

桜が満開でとても素晴らしいので写真を撮りました。

平成24年3月27日

  

子育てほっとスペース室内

  

 徳島市中心市街地の空き店舗を利用して、平成15年9月に開設された子育てスペース「すきっぷ」を訪問しました。

 「すきっぷ」は、子育てに関する相談・援助、講習会・ミニイベントや親子の交流・集いの場であり、地域の子育て関連情報等を提供していました。

親子トイレ・授乳コーナー等整備されて、スタッフは子育てを経験されている方々で運営しておられ、安心して親子が集えると感じました。

平成24年3月26日

 

 

 

 

 

 

西条市立図書館

 平成16年度から実施のまちづくり公布金によって、総合福祉センターや地域交流センター(図書館)建設、公共事業による集客力のある拠点整備を進め、中心市街地の活性化を目的としたコンパクトシティー化を図っている西条市図書館を訪問しました。伊丹市も今年7月1日に新図書館「ことば蔵(ぐら)」がオープンします。多くの市民の皆様に利用され、楽しんで頂ける図書館となるよう期待します。

 現在の疾病全体に占める生活習慣病の割合は、死亡原因では6割、医療費では3割を占めています。国民医療費は、増え続け36兆円を超え、介護費も増大しています。

 昨今の社会経済情勢のめまぐるしい変化や多様化する生活の中で、「食」を取り巻く環境は大きく変容し、栄養の偏りや不規則な食事、欠食などの食習慣の乱れは、肥満や生活習慣病の増加をはじめ、様々な健康問題を引き起こしています。こうした課題に対処するためのひとつの例として、埼玉県坂戸市では、ビタミンB群の一種である「葉酸」を積極的に摂取しようという「坂戸市葉酸プロジェクト」健康づくり政策を行いました。その政策全体の相乗効果により、医療費と介護費の伸び率を大幅に減らす事ができました。

 そうした事から伊丹市に於いて、「健診・食育・運動」を柱とした「伊丹市健康づくり大作戦」に基づく、「食育」分野における健康づくりについて質問しました。

 これからも様々な、市政課題や市民の皆様のお声を活かすべく全力で取り組んで参ります。

 

 東日本大震災から1年が過ぎ先の国会では、復興に向けた基本理念や枠組みなどを定め、東日本大震災復興基本法も成立しました。これにより復興への基本的枠組みが整い、復興への歩みがようやく始まりました。

 今回の震災を踏まえ感じるのは、地域コミュニティや地域での助け合いが、如何に大切であるかを痛感しました。東海地震、東南海・南海地震などの発生が予測されることから、自主防災組織は、防災行政においても最重要事項と認識され、各自治体はその育成に積極的に取り組むとされています。そこで、市民の主体的な防災への取り組み状況をみることにより、安全・安心な社会づくりについて考えようとする、指標である自主防災組織の結成率の状況について。そして、自主防災組織の平常時の活動の現状や課題について質問しました。

竹村かずと
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伊丹市 竹村和人
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