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バックナンバー 2013年 9月

平成25年9月22日

 

胃がんは撲滅できる

 

大阪府茨木市は、クリエイトセンターで健康フェスタ2013を開催。同じ会派の山本恭子議員と参加させていただきました。

健康フェスタの特別講演講師である北海道大学の浅香特任教授は、胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌研究者の第一人者である。講演で、「日本ではこの50年間、胃がんよる死亡者数は5万人から減っていない」と指摘し、ピロリ菌除菌の胃がん対策への有用性を語り。「すでに胃がんで亡くなるのはもったいない時代が来ている」と説明し、胃がんが肝がんと同様に感染症であることを強調され、ピロリ菌の検査の重要性を講演されていました。また、日本人で初めて、ピロリ菌研究で唯一の国際学会「欧州ヘリコバクター会議」の最高賞であるマーシャル・ウォーレン賞を受賞されています。

講演終了後に写真にも入って頂くことが出来ました。個人質問でもピロリ菌の検査の必要性を訴えてきました。茨木市の胃がんリスク検診や浅香教授の特別講演は、大変に参考になりました。ありがとうございました。

 

平成25年8月20日

佐賀県武雄市に総務政策常任委員会9人でフェイスブックを活用した情報発信の取り組みについてお伺いしました。

武雄市の市職員(担当課の体制は2人)が、フェイスブックを活用し、イベントや行政情報を発信している。また、災害時の情報提供手段としても利用した。具体的には、ゲリラ豪雨などで道路が冠水したときに道路の通行止め発信などを行った。そして、市民同士の交流及びコミニティ活性化への寄与も行っている。

コメント対応は、殆ど(95%)ひとりの方(責任を明確にするために)が担当している。責任感の強い方だと感じました。その背景には、何があっても全責任をとる市長がいるから仕事ができるとも語っていました。簡単なコメント内容(例えば駐車場案内など)については、気がついたアカウントを持っている職員が対応している。

 

図書館を見学させていただきました。

図書館を入ると、雑誌や週刊誌・図書が購入できたり、DVD・CDなどがレンタルできる事に驚き、喫茶スペースがありるのにびっくりしました。そして、コーヒーを飲みながら読書できるのにも驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成25年8月19日

総務政策常任委員会9人で(同じ会派の坪井謙治議員と共に)福岡市に訪問させて頂き、ソーシャルビジネス支援の取り組みについてお伺いしました。

 ソーシャルビジネスとは、様々な社会問題(高齢化問題、環境問題、子育て・教育問題など)を市場として捉え、その解決を目的とする事業で「社会性」「事業性」「革新性」の三つを要件としたものである。ソーシャルビジネス支援の経緯や意義・あり方など具体的に伺いました。

 そして、具体的なソーシャルビジネス支援の方法について伺う。

① 相談窓口を設置。起業を目指す方や、既に起業したものの運営に課題を抱えている方などを対象にして相談や情報提供を行っている。

② 支援者の派遣。ソーシャルビジネスに取り組んでいる事業者のうち、事業計画や実施計画の見直しなど経営強化を図る必要がある方を対象に、支援者の派遣を行っている。

③ 起業セミナーを年度中に4回程度開催している。

3種類の支援をおこなっているが、ソーシャルビジネス起業者に補助金等の経費的支援や関係者の連携を強化するための施策は行っていないとありました。起業者の責任で事業を実施させている所や中間支援として派遣事業を実施している所がポイントとなっていると感じました。

また、ソーシャルビジネス事業は、社会課題の解決に取り組む有意義な事業である反面、収益性や雇用効果が弱い特性を持っているとのことや今後のソーシャルビジネス推進の方向性として、市民への普及・啓発と起業の支援を二つの柱として支援事業を取り組んでいくとありました。

 

竹村かずと
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