謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
新春街頭演説会
伊丹市議会議員の皆さんとJR伊丹駅前にて新年のご挨拶をさせて頂き本年を出発させて頂きました。


本年、結党60周年を迎える公明党は一貫して『大衆と共に』との立党精神を胸にお一人お一人のお声に寄り添い現場の声を政治に届けるべく走って参りました。
里見たかえは2024年も現場第一主義をモットーに声なき声に応えるため尽力して参ります。本年も絶大なるご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
また、本日夕刻に石川県能登地方で起きた最大震度7の能登半島地震を受け避難所でお過ごしの方、また津波警報等で避難されておられる方に心よりお見舞い申し上げます。
余震がまだまだ続いておりますので、危険を避け身の安全を確保して下さい。
阪神大震災で被災した当時を思い出し、被災地の方々がどれほど不安で、怖い思いをされているかと思うと、どうかご無事でとお祈らずにはおられません。
本日、改めて減災防災対策に全力で取り組んで行くと決意する1月1日となりました。
頑張ります!
皆様ありがとうございました。
本年
沢山の皆様からご支援を賜りまして、
4月より県会議員として新たなスタートをいたしました。

今年は記録的な猛暑やコロナが5類以降になり、イベントなどが各所で開催され、元の生活に戻りつつある1年でありました。
私自身も、定例会、一般質問、行事•フォーラム等の初めてとなる県議の仕事を進める中、地域のイベントにも積極的に参加させていただきました。
「里見さーん」と気軽にお声掛けをして下さり、一人一人の相談事などをお聞きしながら、
皆様の声を政治に生かすことの大切さを
改めて感じた1年でもありました。
まだまだ終わりが見えぬ
ロシア・ウクライナ問題。
そして、イスラエル・パレスチナ問題。
罪もない民間人、子供たちが犠牲になっております。
映像などを見ても胸が痛くなります…
1日も早く終息に向かいますよう引き続き祈って参ります。

来年も、お一人お一人の声をお聞きし解決に向け全力で取り組んでいく所存です。
皆様におかれましては、健康にご留意の上、
良いお年をお迎えください。
ありがとうございました。
教育について
私は小児科医で働いてきた経験を活かして子育て支援や健康政策で多くの実績を市議8年間で作らせて頂きました。幼児教育に関しても、ひとりの人生におけるスタート地点でしっかりとした質の高い教育を受けるチャンスが平等に与えられるようにと様々意見をしてきました。障がい児支援にも力を注いできました。
今後、教育に関して私が取り組んでいこうと思う事があります。それは不登校の問題です。コロナ禍で不登校児がふえている実態が浮き彫りにされてきています。教育委員会などでさまざまな対応がなされていますが、私は不登校については後になってわかる発達障害のケースなどもあるのでマンツーマンの形で一人一人にあった学びが必要と思います。どんな子供にも学ぶチャンスを与えて、将来その子がいつでも再スタートを切れるために一定の学力をつけておけるようにその手段としてICT教育を活かしたいと考えます。こどもたち一人一人の可能性を大人たちが信じて、再び立ち上がり翼をひろげるその時の為に、1日1日の積み重ねを共に歩んでいく。そんな支援が出来る様にしたい。全ての人の可能性を信じ「誰ひとり置き去りにしない」「一人一人の個性が尊重される」そんな世の中にしていきたい。と強く感じています。
県議会議員選挙を目の前にして「私に何が出来るのか」「私の成すべきものとは何か」を自問自答していると教育の重要性を再認識するに至りました。子ども達ひとりひとりの人生を幸福にするために、教育に力を注いでまいります!
私の決意!
子供たちの無邪気な笑顔、お母さんの優しい歌声、愛情をたっぷりと受けて育つこどもは幸せです。そんな愛にあふれた環境を作るために何が出来るのか?
私は看護学校を卒業後働いた小児科で子育てに悩むお母さんたちの涙をたくさん見て来ました。自分自身も2人の男の子の子育てを経験する中でこんな支援が有ればもう少し楽な気持ちになれたのに、もう少し優しく我が子と触れ合うことができたのに、と思うことがありました。
市会議員に初当選した8年前、医療現場を経験したことがある私だから出来る事があると決意し、産後ケア事業の導入や、母子手帳の交付窓口を一つにして全ての妊婦の方が保健師との面談ができ必要な支援の手が届くように提案して実現しました。またがん対策や、障がい児支援など日頃皆様から頂く相談をもとに議会で訴え市の担当部局と膝詰めで交渉して本当にたくさんの実績を積み重ねることが出来ました。
私の望みは子供達が元気で、若者が希望を持てて、お父さんお母さん、高齢者の皆様が健康で楽しく暮らせる、理想の励ましあい社会の構築です。
経済的な悩み、人間関係の悩み、老いる苦しみ、病む苦しみ。人間が生きていく上で誰もが避ける事が出来ない現実です。
だからこそ勇気のわく励まし、元気のでる言葉、苦しみを同感する真心からの優しさが必要です。
教育、文化、経済、政治、全ては幸せな人生を過ごすためにあります。
より良い世の中になるように心から願い、仕事をしてまいります。
桜満開の3月31日、兵庫県議会議員選挙が告示となります。
私に出来る全ての力を振り絞って皆様のお役に立てるようガンバル決意を新たにしております。
緊急要望書を提出
3月11日時局講演会
3月11日、東日本大震災から12年が経ちました。多くの被災者の事を思うと人の生命の尊さ、重さをもう一度考えさせらます。私も1人の母として、また一政治家として、日本人として震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたしますと共に、今を生きている我々、そして未来を生きていく子供達が、安全で安心に、健康で、暮らしていける。そうした社会を作り上げていく為今日も決意を新たに前進してまいります。
昨夜は東リいたみホールで時局講演会を開催して頂きました。一階二階ともほぼ満席になるほど大勢に方にお越し頂きました。中野洋昌衆議院議員と伊藤たかえ参議院議員に応援演説をしていただき、また障がい福祉の分野でご活躍される(株)フューチャージニアスの本田代表取締役にも応援演説をしていただく事が出来ました。皆さまお一人お一人の思いをしっかり受け止めお役に立てるよう頑張ってまいります。
2月12日阪急伊丹街頭演説会
2月5日JR伊丹駅 街頭演説会
2月5日、先週に引き続き今週はJR伊丹駅前で街頭演説会を開催させて頂きました。伊藤参議院議員が駆けつけ応援演説をして頂きました。たくさんの方にお集まり頂きありがとうございました。皆様の熱い期待に必ずやお応えして参ります。
私からは市議8年間で皆様から頂いた市民相談が元で作らせて頂いた実績についてお話し致しました。特に昨年7月から伊丹市でも始まった中学生までのこども医療費無償化(所得制限あり)について言及。コロナ禍で子育てに奮闘する保護者の方々の御相談のなかで「伊丹市のこども医療費助成はどんな理由で中学3年生までの拡充を行わないのか」というお声を頂きました。
少し調べてみますと、近年、兵庫県内で医療費の無償化を実施する自治体が増え、令和3年7月には近隣市である川西市が所得制限ありで中学3年生までの無償化を実施したことや、県内で無償化していない自治体が、神戸市、尼崎市、三田市、豊岡市、伊丹市の5市のみとの情報を受けて、このような問合せが増えていることがわかりました。このこども医療費の助成については、本来は日本国内であればどの地域に住んでいても同様に安心して医療を受けられるように、国が実施すべきだと思っております。地域間格差があってはなりません。私は令和3年12月議会でこのことを一般質問で取り上げ当局に対し、問いただしました。そして伊丹市でも令和4年7月より実施できることとなりました。現在も更なる拡充(所得制限の撤廃や無償化の対象を18歳までに拡充させること)を公明党のネットワーク力を発揮し国、県との連携で実現させていきたいと熱望しています。医療費が払えなくて病状が本当に悪くなるまで受診できない、そうしたケースを小児科の現場でこの目で見てきました。辛いお子様と手を差し伸べようともそれが出来ない母親の悲しさ。少しでもその苦しみを、悲しみを減らしていきたい。と心から願っています。
街頭演説会を開催しました!
1月29日、今日は阪急伊丹駅西側で公明党街頭演説会を開催いたしました。
中野洋昌衆議院議員が応援に駆けつけて下さり、物価高騰による生活者不安に対し電気ガス燃油費の負担軽減が2月から実施されるなど国会での公明党の活躍を訴えて頂きました。
私からは伊丹市議会で取り組んできた産後ケア事業などの子育て支援の実績や、伊丹空港を有効活用して伊丹市をもっと元気にすること、不登校児童に対する支援を厚くする事、がん検診の受診率を向上させていく事などなど、今後県政に取組んでいく事の決意を元気いっぱい述べさせていただきました。大変に寒い中でしたが多くの方に聞いていただきありがとうございました。久しぶりの街頭演説で大変に緊張を致しましたが、精一杯の思いをお伝えさせて頂きました。6人の市会議員選挙予定候補と共にこれからも皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。#小さな声を明日につなぐ

























