空手大会!
一般質問・その2

一般質問を行いました。
一問一答方式で行いましたが、2問目等を順次掲載させていただきます。それぞれご答弁ありがとうございました。
1問目の質問である発達支援センターにつきましては、今後の建設等を期待しております。以下、要望をさせていただきます。
1点目は、保護者の意見を出来る限り最大限に取り入れた形での施設の設計を要望いたします。
2点目は、発達支援センターの役割として最終的には自立ということがあります。つまり就労支援の取り組みであります。就労先の確保はなかなか難しいところがありますが、ハローワークとの連携はもちろんハローワークだけではなく広く独自の就労先を確保することも重要な課題でありますので、是非、切れ目のない支援を行っていくよう求めておきます。よろしくお願いいたします。
続きまして、市バスにつきましてはさらに質問を続けさせていただきます。
①我が家のある日の朝の会話です。
「おとうさん、消費税によってバス代が値上げになるの?」と今年就職した子供が聞きます。
「うん、今年4月から200円が210円になる予定だよ」と私。
「ふーん、でも消費税は5%から8%になるから3%上がるよね。すると200円に3%かけると6円だから、206円になるから210円だと4円多く取りすぎていない。」
「うん、でもその分、定期券やピタパなどのICカードは値上りしていないから、そこで調整しているんだよ。」
「ふーん、そうか、でも定期やピタパを遣っている人は交通費として会社から負担してもらっているんじゃないの?今回の値上げは個人で支払っている人を直撃するんじゃないの?」
「でも、定期券やピタパなどの人は長期間の利用者という人が多いので有利にしていると思うよ」
「ふーん。そんなんだ。行ってきます~」と玄関を出て市バスの停留所に向かいました。
少し長くなりましたが、私の子供のような印象を持たれる市民の方は大半だろうと思います。
私のように事前に説明を聞かされていれば理解もできますが、利用者である市民に対しては丁寧な解りやすい説明が必要です。
「広報いたみ」に掲載することは当然ですが、バスの中吊り広告みたいなものを作成し、日頃市バスを利用している乗車している方に対し、まず消費税への転嫁を解りやすく周知願いたいと考えますが、市民への周知についてお答えください。
一般質問「市バス事業について」
2問目の質問は「市バス事業について」です。消費税増税に伴う運賃値上げについて問いただしました。
以下質問の全文です。「市バス事業について」
本市のバス事業は、昭和24年に開始以来、今日まで市民の足として重要な役割を担ってきました。高齢化に伴い市バス事業は生活基盤施設であり,交通弱者の利便性確保の上からも市民の足として市民生活に欠かすことはできないと考えるところであります。各自治体でも、ここ数年、福祉政策視点から交通対策事業に取り組みがなされているところであります。
今後の高齢化に伴い、団塊の世代が65歳以上になる平成26年度(来年ですが)以降は医療費、民生費等は大幅に拡大することは明らかであり、そうなりますと厳しい財政状況の中、企業的視点も必要になります。
無料パス補助は約6億円。地方公営事業への繰り出し基準に基づく補助や不採算路線補助と生活維持路線補助を合わせて約2億円。合計約8億が一般会計からの支出であります。市バス職員の平均年齢は全職員が43.6歳、乗務員が42.5歳であります。したがって、今後収入に対して人件費の占める割合が高くなります。
ここでお聞きいたします。
1点目は、福祉的な視点での経営形態をとりながら、企業的な視点でも経営も行うという相反するような経営実態ですが、市バス事業の今後の課題、方向性について、政策的な観点から、事業管理者の観点からそれぞれ所見をお聞きいたします。
2点目は運賃値上げによる乗客数についての見込みについてお聞きいたします。平成26年4月から消費税が5%から8%に値上げされるに伴い今議会に運賃改定の議案が提出されました。
国土交通省の運賃値上げの認可基準の通達によりますと、増収率が、108/105を超える認可は認められないとあります。係数で表すと1.02857を超える値上げは認めないというものであります。
普通旅客運賃200円が210円に、紙式回数券大人2000円が2100円に,小児2000円が2100円にと転嫁されますが、普通旅客運賃が総収入に占める割合は38%、紙式回数券が総収入に占める割合は1%で、合計39%であります。残り61%は現状維持というものです。このことによって約67万7千円の減収になるとの見込みが示されています。
ここでお聞きいたしますが、平成4年に料金改定を行われ、平成4年の乗客数は16、016千人、翌年平成5年度の乗客数は15,390千人と減少しています。平成6年度改定も阪神淡路大震災がありました翌年の平成7年も同様に乗客数は減少しています。今回の改定による乗客数の見込みについてお聞きいたします。
3点目は、消費税を転嫁できにくい中小企業・零細事業者などは企業努力でカバーしているところもありますが、市バスの企業努力はどうなのかという指摘もあります。このてんについてどのようなお考えなのかお聞きいたします。
4点目は、本市における市バス路線は一部競合している路線もありますが、ほとんどは市バスの独占路線です。これまで幾度となくサービス向上に向けた取り組みを行うという答弁を聞きましたが、事業管理者は「市民に愛される市バスを目指す」といわれていますが、サービスが向上についてどのような取り組みがなされてきたのかお伺いいたします。
真に「市民に愛される市バス」であるなら利用する市民を問わず応援するはずと考えるからであります。
5点目、高齢者が増加し、バス停留所でバスを待っている高齢者の方々が炎天下で気温が熱いなか待っておられたり、ステップバスでも道路との段差があったりするバス停留所も見られます。こうしたバス停留所の整備・点検についての取り組みについてお聞きいたします。
以上で一回目の質問を終わります。ご答弁、よろしくお願いいたします。
一般質問「発達支援センターについて」
本日12月議会において一般質問を行いました。
1問目の質問は、「発達支援センターの建設設計の進捗状況と整備状況について」
2問目は「消費税増税に伴う市バス運賃の値上げについて」
今議会から一問一答方式が試行され、私は一問一答方式で行いました。以下、本日の一問目の発達支援センターの質問前文です。
「発達支援センターの機能と施設整備の進捗状況について」
ただいま議長から発言の許可をいただきましたので、あらかじめ質問通告書に基づき質問をさせていただきます。なお、この質問は一問一答方式で行いますので、よろしくお願いいたします。
一問目は、発達支援センターについてお聞きします。
平成17年4月に発達に障がいのある子どもの増加を社会問題として捉え発達支援法が施行されました。この法律の施行により、それまでは家庭や集団に溶け込めない、コミュニケーションが取りづらいなど、障害としての認知が低く、いわゆる、分かりにくい障害ともいわれた「発達障害」の、早期発見、早期支援を国や地方自治体に義務付けるとともに、広く国民に理解と協力を求め、子どもたちの自立や社会参加を進めることとなりました。
現在までの、本市の取り組みを顧みますと、療育支援研究会を設置して支援施策を検討し、平成16年10月に発達支援の方向性をまとめた報告書で「拠点施設」を整備する方向が示されました。
その後、平成21年の「次世代育成支援行動計画後期計画」において、発達支援システムの構築が盛り込まれ、ご承知のとおり、総合調整部門、医療部門、通所サービス部門を総括するセンター機能を中心に関係部門・機関と連携して発達障害のある子どもとその保護者を支援するシステムの概念図を示されたところです。
これによりますと、第1に総合調整部門を設け窓口を一本化すること、第2に子供のライフステージに応じて適切な時期に適切な療育・支援を行うこと、第3に通所サービスの一元化を図ることが盛り込まれており、この考え方をもとに発達支援センターの実現を図るべく平成19年公共施設再配置計画に位置づけがなされておりました。
その後、東日本大震災の発生に伴い、防災機能の充実を図るため、この議会においても、種々の議論の結果、最終的に公共施設再配置計画案の一部修正などの経過を経て、ようやく今年度当初予算に発達支援センターの整備に向けて所要の予算が計上され、基本・実施設計に着手するに至ったところであります。
私は、平成22年に発達障害支援の拠点施設の整備について本会議において質問させていただています。これまでも特別支援教育や発達支援に関する諸課題について、かねてより深い関心を持っていることから、発達支援センターの建設に期待するものです。
こうしたことから、現在関係部局で基本設計に取り組まれているものと思いますが、発達支援を必要とするお子様をお持ちの保護者の皆さんの気持を代弁する意味も込めまして、現在の進捗状況や施設のコンセプト、機能などの数点について、お伺いいたします。
先ず1点目は、今回の発達支援センターは「つつじ学園」「きぼう園」「カルミア」「たんぽぽ」の各施設・事業を統合することを踏まえ、各施設が持つそれぞれの基本理念をどのように捉えておられるのか、お聞きします。
単に施設・事業を集約するだけでは複合施設に過ぎず、総合支援という役割は果たせないのではないかと考えるところですが、障害の種別を問わず子どもに必要な支援をタイムリーに提供するために、それぞれの施設の機能集約や融合、サービス提供の方向性、今後の課題について「発達支援センター」がどのような基本理念のもとに取り組みを進められようとしているのか、それをどのように施設整備に反映させようとしておられるのか、お聞きいたします。
2点目は、施設利用者の立場にたった設計を進めるにあたり、保護者からどのような意見が出され、設計に反映されようとしているのでしょうか。
昨年7月にオープンいたしました県立こども発達支援センターでは、小児科と児童精神科の医師による診療体制と心理アセスメント、保育、作業療法、言語療法による療育機能を有し、診断・治療・療育を一体的に提供して支援することが可能とのことですが、こうした体制は、利用者やその保護者にとっても希望されるところではないかと思います。
しっかりと保護者や市民の意見を踏まえての整備をと要望するところですが、こうした点についての利用者・保護者のご意見やご要望がどのようなもので、どのようなサービス提供体制を目指して施設設計に反映させようとしておられるのかお伺いします。
3点目は、施設の統合にあたり、公共施設マネジメント基本方針案との整合性はどのように図ろうとしておられるのでしょうか。
通常、複数の施設をひとつにまとめると、建物規模としてはコンパクトに縮小することも可能と考えるところですが、発達支援センターを整備するに当たり、つつじ学園、きぼう園、カルミア、たんぽぽと分散された施設を統合することで施設規模の面で効果が期待できるのかどうか、基本設計において施設規模をどの程度に想定して検討しておられるのか、お聞きします。
4点目は、今後の事業実施にあたり、課題としている点とその対応策について、どのような点を考えておられるのか、お伺いします。
子どもたちの発達を支援する拠点施設が完成いたしますと、現在の施設利用者だけでなく発達に不安があったり、施設を利用するほどではなくとも地域生活を送るうえで支援が必要な子どもにも様々な支援サービスを届けることができるよう、地域の保健、医療、福祉、教育などの関係機関と連携してトータルコーディネートする機能が求められてくると考えますが、こうしたソフト面も含め発達支援センターの機能の充実の方向性と課題をお尋ねします。
最後に5点目といたしましては、現在の進捗状況と今後のスケジュールについてお聞きします。
既に、前期実施計画期間中に整備するといった答弁を過去にいただいておりますが、もう少し詳しく、丁寧な説明を求めます。
早い実現をとの声も聞き及んでいるところでございます。はっきりとこの場を持ってご説明いただきたいと思います。
以上の5点について、ご答弁をよろしくお願いいたします。
一般質問通告!
12月議会の一般質問の発言通告を行いました。
一問一答方式で初めて行います。
くじを引いて質問の順番を決めますが、私は7番で月曜日朝一番の質問になりました。
以下、発言通告書の全文です。
| Ⅰ「発達支援センターの機能と施設整備の進捗状況について」 |
| ①発達支援センター施設設計における基本理念について |
| ① ②施設整備に向け保護者からどのような意見が出され今後どのように設計に |
| ② 反映されるのか |
| ③公共施設マネジメント基本方針案との整合性について |
| ④今後の施設運営上の課題としている点とその対応策について |
| ⑤施設整備の進捗状況と今後のスケジュールについて |
| Ⅱ「市バス事業について」 |
| 1 政策的観点から |
| ①今後の市バス事業の方向性について |
| 2 地方公営企業の観点から |
| ①運賃値上げによる乗客数の見込みについて |
| ②消費税を転嫁できない中小企業等は企業努力で消費税をカバーしている |
| が、市バスの企業努力はどのように行うのか |
| ③サービス向上にむけた取り組みについて |
| ④バス停留所の整備・点検について |
国会審議の報告(党員会開催)!
議員研修会 2日目
議員研修 IN 札幌!
議運視察・新潟市 第2日目

2日目は新潟市。
新潟市議会は医会改革の全国ランキングでも高い位置にあります。
そのランキングのとおり、議会改革の議論の過程を資料としていただき、議会基本条例制定までの過程や市政報告会の在り方の議論などの説明を受けました。
議会改革の検証などについて野っ冊も行いました。大変参考になるものでした。今後伊丹市議会においても議会改革の中で参考とさせていただく項目についても貴重な説明を受けました。
また、宿泊ホテルの隣にあった越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅかん館」。
利き酒のできる日本酒があり越後の92の蔵の日本酒の利き酒が堪能できます。
そして、各議員等の方々と熱い情報交換ができ大変有意義な視察を行わせていただきました。







