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北原はやお(伊丹市議会議長)ホームページ

一般質問・市バスロケーションシステム(運行表示)

2016年9月24日

一般質問を紹介します。
雨天や交通渋滞などで市バスがバス停留所に定刻通りに来ないことがあります。
電車のように現在の走行している位置情報を表示することができないかとの質問です。
答弁では、スマートフォンなどに位置情報を知らせるロケーションすステムの導入を検討するとのことでした。
これで雨天などの日にバス停留所で市バスがいつ来るのかをイライラしながら待つこともなくなります。
市民の足としての重要な市バスと考えています。

市バスのロケーションシステムについて
次に、市バスについてお伺いいたします。
本市の鉄道は市の東部の一部のみで、鉄道のない地域に大半の方々が住まわれています。
その大半の市民の公共交通手段を支えているのが市バスであり、今後、高齢化が進展することから、益々、市バスに期待される役割は大きくなるものと考えております。
そのような今後の本市の交通政策上、重要な「市バス」と考えていますが、伊丹創生総合戦略のとおり、人口が維持できたとしても、通勤通学などでの利用者の総数は減少し、固定額である定期利用の高齢者パス対象者が増えることが明らかとなっております。これでは、市バスの経営がますます苦しくなります。
総合交通計画では、市内に数カ所、主要交通拠点を設け、市バスに乗り換える駐輪場を整備し、サイクル&バスライドを推進するとのことですが、このサイクル&バスライドについては、私は、平成20年6月に一般質問で取り上げさせていただきました。
市内8箇所のバス停留所に隣接した駐輪場をもっと活用し市バスへの誘導策を行うべきと述べさせていただきました。
現在もこの考え方は変わっていませんし、自転車レーンを整備されている今こそさらに積極的に整備すべきと考えています。
そのサイクルアンドバスライドを含めて、市バスを利用する者の目線で考えると、特に雨天などには、市バスが時刻表通りに来ることが少なく、バス停に時刻ぎりぎりでついたときには、既に行ってしまったのか、まだ遅れていて来ていないのかわからず、イライラしながら待つことになっています。
そのストレスを嫌い、結局、車で移動することになっている潜在的な利用者もたくさんおられることと思います。
それを解決するのが、バスロケーションシステムという、バスが今どこに走っているのかを示す仕組みで、最近では各社で導入し始めております。
本市の市バスでも、このバスロケーションシステムを導入することが、自家用車から公共交通へ転換することを促すことにつながると考えます。
さらに、訪れたい街を目指す本市では、インバウンド対策も兼ねて、複雑に市内に張り巡らせているバス網を検索しやすく、しかも時刻表が表示され、バスの位置が分かる仕組みをつくる必要があるのではないでしょうか。
本市には様々な地域資源があり、その資源を活かし、多くの観光客を引き込むためにも、市外からお越しになられた方に対する本市の「おもてなし」の気持ちを表す為に、市バスのロケーションシステムの導入が必要と感じるところであります。
システム導入には多額の費用が必要となることも予想されますが、経済対策等による特定財源を活用した方策が見い出せないものかと期待するところです。この点についてご見解をお伺いします。

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