代表質問(3月予算議会)

本日、代表質問を行いました。3月は平成26年度の予算審議の重要な議会になります。
予算提案された議案を行うに当たり、会派を代表して行いました。時間は110分。一問一答方式で行いました。
最も質問時間を多く割いたのは阪神淡路大震災から20年の節目の年が今年になります。また、東日本大震災から3年目を迎えるにあたり要援護者の支援についての喫緊の取り組みを求めました。震災等で最初に犠牲になるのは社会的弱者といわれる要支援者(女性、障がい者、高齢者、子どもなど)です。南海トラフ大震災が予測されるなか早急な取り組みが求められます。
また、中学校給食について、発達障害センター建設について、消費税アップに伴う臨時福祉給付金・子育て臨時特例給付金などについて質問しました。
質問通告書は下記のとおりです。
| (1)平成25年度補正予算・平成26年度当初予算案および関連施策等の推進について ・市長2年目を迎えこれまでの成果についての評価と今後のマニュフェストを踏まえての政策展開について見解を問う |
| (2)教育長に問う ・教育委員会制度について、現行の教育委員会制度は非常勤の教育委員長と常勤の教育長とあり責任体制が不明確、また同委員会の形骸化という指摘があることから現在国会に於いて議論中である。教育の中立性が重要と考えるが所見を問う |
| (3)財政運営について ・将来負担比率等について |
| (4)介護保険制度について ・第6期介護保険事業計画の策定について ・地域包括ケアシステムについて |
| (5)臨時福祉給付金について ・臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の支給に伴う取り組みについて |
| (6)市営住宅の指定管理者制度の導入について |
| (7)発達支援センターについて ・発達支援センター建設に伴い各種団体・保護者などの意見をどう吸い上げるのか、またどう反映させるのか ・就労支援について(障がい者の雇用先の確保・拡充への取り組みや企業・ハローワークとの連携について) |
| (8)阪神淡路大震災20年目の節目の年にあたり防災減災対策について問う ・ハード面の備えとともにソフトも重要。基本は人、防災士の育成などの具体的な取組みを問う ・要支援者への対策はどうするのか。自治会・民生委員だけの支援では真に実効性ある対策は困難。具体的な支援施策や取組みが必要と考えるがその取り組みについて |
| (9)いじめ問題への対応について ・いじめ問題対策について(いじめの早期対応・早期の予防対策が極めて重要) |
| (10)中学校給食に伴う諸課題について ・調理・配送など運営方式について ・学校での食育教育を行うことにより残食を減らす取組みなど学校との連携について ・アレルギー対策についての更なる研究や取組みについて |
| (11)子育て支援施策について ・待機児童の解消について今後の取り組みについて ・子供の出生率はふえているのか |
| (12)市立伊丹病院について ・市立伊丹病院の産婦人科がなくなることにより子育て支援施策の観点から今後の対応策について ・診療報酬改定に伴い帝王切開の点数が減になるとの報道もあるが、出産する方への影響について |
| (13)総合的な交通対策について ・どのような視点で行うのか、その方向性について問う ・自転車が車道を走行することになったが、事故が増えているのか現状と対策を問う ・自転車事故が多いいが保険加入の現在の状況は ・市バスとしての交通政策についての考えを問う |
