【軌跡じゃなく訓練生きた✨】
本日付け公明新聞より
日頃からの避難訓練の大切さを実感する記事です。
「釜石の軌跡」という事を聞いたことはありますか?
3.11東日本大震災の際、海からわずか500m足らずの近距離に位置しているにもかかわらず、釜石市立釜石東中学校と鵜住居(うのすまい)小学校の児童・生徒、約570名は、地震発生と同時に全員が迅速に避難し、押し寄せる津波から生き延びることができました。それは積み重ねられてきた防災教育が実を結び、震災発生時に学校にいた児童・生徒全員の命を大津波から守ることができたのです。
日頃からの防災教育や防災への意識啓発は大変に重要です!☝️
いざ!とゆうときにスムーズに行動できるよう、防災への備えや地域等で行われる避難訓練等に積極的に参加して防災意識を高めていきたいですね
※1月15日から1月21日までを「防災とボランティア週間」です。
















