坂下小学校、入学式
志村坂上地区、桜まつり
藤の花の治療
グローバルキッズを視察
小規模保育園(グローバルキッズ)の視察を行いました。
板橋区は、待機児童問題に対応し、小規模保育事業「板橋スマート保育」を導入しました。
この対策は、東京都の「スマート保育」を活用し、小規模保育施設「板橋スマート保育」を平成26年4月より12か所新規導入(その後14か所に変更)することを決定し、昨年8月より運営事業者の公募を開始しました。この取り組みは、都内最大規模となります。
「板橋スマート保育」は、0~2歳児の待機児を保育する施設として位置づけ、新規に導入するにあたり、民間空き施設(マンションや空きテナント等)のほか、区の空き施設を活用します。
また区では、平成23年より、区の空き施設等を活用し、1~2歳児の待機児を保育する「板橋保育ルーム」を区内3か所(氷川町・高島平・清水町)で開設していますが、これらもすべて「板橋スマート保育」に移行しました。
4月からは、新規導入分を含め20か所で「板橋スマート保育」を開始し運営されます。
今回視察した清水町小規模保育園は区の施設(学童クラブ跡地)を利用して運営されています。施設利用料などは無料で、板橋区が民間運営事業者に提供しています。
更に板橋区からは250万円の補助金が保育所に支払われております。
板橋区議会公明党は、これからも全力で待機児童対策に取り組んでまいります。















