足立区生物園を視察
足立区生物園に視察に伺いました。生物園のテーマは「ふれあい、いのち、共生」との事です。現在、改修工事中でしたが館内も見学させて頂きました。
話を伺うと、同施設は何度も閉鎖の危機にあいながら、職員の創意工夫で自主製作による行動展示に改修し、来館者を平成24年度には16万人の入場者を記録したそうです。
新年度からは指定管理者の制度導入で、更なる飛躍を目指しているとの事でした。
館内には、職員手作りのリスのトンネルが作られてました。
また、チンチラのゲージではドームの中からチンチラの視点で見られるようになっています。
ホタルのせせらぎも30年前に職員がコンクリート等を使用し、手作りで作ったものが今でも使用されているそうです。特徴として木炭のホタルストーンを使用しています。この石を使用することにより、複雑な土壌造りが軽減されていました。
当初、多摩動物公園で教わった技術を継承し、民間委託で30年間運営しています。
今回の視察で、ホタル飼育について民間委託でも存続は可能ではないかと思いました。











