南三陸町にボランティア
南三陸町にボランティアで伺いました。今回で3回目になりました。ボランティアセンターの途中、南三陸町防災対策庁舎横を通りました。朝早い時間でしたが、線香をあげる方々がいらっしゃいました。
8:30からボランティアの受付が始まりました。当日は、60名を超える参加者がいました。今回は農地支援の一助である、田んぼの再生のための瓦礫除去の作業を38名のボランティアの方と行いました。写真に写っている方は、一緒に作業をした、神戸から来た坪田和久さんと、居安祐治さんです。話を伺うとまだ20才前半で、飛行機とレンタカーを借りてやってきたとのことでした。心から敬意を表します。
終了後、初めてボランティアで伺った、歌津中学校を訪問しました。生徒さんが元気に部活動を行っており、女子生徒さんの方から元気に挨拶をされ、元気を貰いました。
また、2回目に訪れた山の開拓現場に行きましたが、使われておらず雑草が生い茂りちょっと残念でした。
町の瓦礫処理は進んでいる状況でした。しかし、地盤沈下の影響で海岸近くは水たまりが点在し、津波で被害を受けた地域には仮設の店舗はあるものの、民家は建っていない状況で、復興への道のりは大変なものと感じました。これからも微力ながら復興のお役に立てればと思います。








