河川改修促進大会に参加
河川改修促進大会が日本青年館大ホールにて開催されました。
本大会は東京都内の河川の氾濫、溢水による災害を防除して住民福祉を増進するため、これら河川改修事業の早期達成を要望し、その実現を図ることが目的です。総会終了後に促進大会が開催されました。板橋区内では、石神井川・白子川は、1時間降雨50mmに対応した整備が完了し、新河岸川は、志村橋とその取付部分、及び都県境に一部を残して50mm対策がほぼ完了しました。
各代表が意見発表をした後に大会宣言(案)・大会決議が述べられ、無事に本大会が終了しました。板橋区の河川は、荒川水系に属し、一級河川の荒川・新河岸川・白子川・石神井川・普通河川の千川上水があります。荒川は右岸堤の4,800mが本区に接しており、河川の維持・管理及び改修工事は国土交通省管轄で、笹目橋を境に下流側を荒川下流河川事務所、上流側を荒川上流河川事務所が管理しています。新河岸川及び千川上水は、東京都建設局第四建設事務所(一部第六建設事務所)が管理を行っており、石神井川及び白子川は、特別区における事務処理の特例に関する条例に基づき、板橋区が管理を行っています。
これからも更なる水害対策が必要と考えます。



