東環保、板橋支部の皆様と意見交換
社団法人東京環境保全協会、東京都環境衛生事業協同組合、板橋支部の皆様と意見交換を行いました。
東京都の清掃事業は、東京市時代の昭和9年から直営の事業となっていました。その後、都は清掃車両の雇上契約を事業者と毎年結んできました。現在、この清掃事業は特別区に移管する方向に進んでいます。問題点の一つとして、都の管轄で事業を行っていた経緯で、複数の区をまたがって清掃事業を展開していた事です。この事業が区に移管されると、区独自で清掃事業のあり方を決めていくといくことが可能になります。複数の区で事業を行っていた清掃事業者が一つの区だけで事業をするとなると、経営上、非常に問題があるとのことでした。清掃事業は区民にとりましても、大変に密着した事業です。これからも安定した清掃事業の展開を希望します。


