子宮がん検診について視察 2011年8月2日 子宮がん検診の取り組みについて斐川町役場にて視察しました。 斐川町では子宮頸がん検診を細胞診検査・HPV検査の併用検診をしています。子宮頸がんの原因は性交渉によりだれもが感染するHPVというウィルスです。先進国では、検診受診率は80%以上ですが日本では20%位で非常に低い受診率になっています。通常、性交渉により誰でも感染するごくありふれたウイルスで、9割は自然消滅します。しかし、1割の人が感染を維持することがあり、感染が5年以上続くと子宮頸がんになることがあります。定期的な健診で、子宮頸がんになる前に治療することが可能です。本区でも、検診率向上に向け、取り組んでまいります。 前の記事 次の記事