南三陸町、歌津中学校を視察
南三陸町、ボランティアに参加
国立ハンセン病資料館を視察
清瀬にある「国立ハンセン病資料館」を視察しました。管内の写真撮影は禁止でした。
ハンセン病は「らい菌」により感染します。感染しても発症するとは限らず、現代においては衛生面が向上し、発症自体がまれな病気です。今では、有効な治療薬が開発され、早期発見・早期治療で後遺症を残さず完治します。年間のハンセン病の患者数は0~3名程度です。極端に感染力の弱い病気です。
「ハンセン病」により、偏見や差別によって想像を絶する苦しみを受けてきた患者の皆様がいます。全国には13の国立の療養所と、2つの私立療養所があります。平成8年、ようやく「らい予防法の廃止に関する法律」が制定され、いまでは療養所の周辺住民とも広く交流が図られています。私自身、ハンセン病の事は身近に感じたことがなく、今回、資料館を訪問させていただきまして、微力ながら、偏見がさらに無くなるよう努めていきたいと思いました。
特別区議会議員講演会に参加
区長に重点要望を提出
平成24年度予算の重点要望を提出しました。
重点要望
1.発達障がいの早期発見に有効な5歳児健診を実施すること。
2.実質待機児童を100名以下に。認可保育園の増設と定員の拡充や臨時保育施設の拡充、定期保育利用、保育ママ、ベビールーム等の施策、保育計画の前倒しにより実質待機児童を24年度当初には100名以下に抑えること。
3.認証保育所/認定こども園の保育料軽減助成額を2万円に増額すること。
4.無縁社会への対応や孤独死防止のため、一人暮らし高齢者の支援強化として75歳以上の高齢者の生活実態調査の委託を実施。
5.南館に設置する防災センターを放射線や感染症を含めた危機に対応する総合的な危機管理センターへと防災無線等の情報通信の強化と併せて機能の充実を図ること。
6.都営住宅内の保育園の早急なる耐震化を図ること。
7.板橋区版被災者支援システムの構築と導入を図ること。
8.放射線測定を小中学校、保育園、幼稚園、公園、子どもの池、プール、給食等で定期的に実施。また学校の健康診断で甲状腺検診を実施すること。
9.スクールソーシャルワーカーを設置すること。
10.広報いたばしの配布先(希望する特養、老健、老人ホ-ム、公営住宅、けやき苑等)を拡大するとともに大きな文字に改善すること。紙面が足りない場合は、各種情報にまとめて別紙掲載すること。
11.出産後、1ヶ月検診の無料化を実施すること。
12. 介護計画の見直しにともない、法改正による要件緩和を最大限に活用して、小規模多機能施設(入浴、給食、一時宿泊、一時預かりなど)、グループホーム、特別養護老人ホーム等の整備増を図ること。また介護保険料の見直しはできるだけ負担増としないこと。
13.障がい者の雇用は数値目標を持って拡大させること。また他自治体で取り組んでいる社会的雇用制度等を参考に施策を充実させること。





































