健康福祉委員会で視察 2009年7月15日 奈良県で、分娩中に意識不明となり、19病院に受け入れを断られた末、転送先で死亡した不幸な事故がありました。現在、重症患者でも現場で搬送先を探しているケースが多く見受けられ、救急医療の在り方が問われています。人の命を守ることは国や地方自治体に課された責務です。今後の救急医療の体制強化が必要です。 前の記事 次の記事