支部会を開催!
板橋第一中学校を視察
朝日友好親善新春の集いに参加
平成21年第1回定例会、一般質問
介護保険の負担軽減を
【質問】
[1] 第4期介護保険料額と23区中の順位は。
[2] 自己負担が多額なため、介護サービスの利用を抑制することが無いよう負担の軽減を。
【区長】
[1] 月額4千119円で、おおよそ中位置と考える。
[2] 国・都制度の一部補助金を活用し、今後も「生計困難者利用者負担軽減」を実施する。
定額給付金に合わせてプレミアム商品券の発行を
【質問】
[1] 給付までの日程は。
[2] 支給申請に際し、窓口に来所できない高齢者などへの配慮を。
[3] 給付金に合わせ、商品券を追加発行できないか。また、より多くの店で使用できるよう、バックアップを。
【区長】
[1] 3月下旬に申請書を発送し、4月から受付開始、4月下旬に支給開始を計画。
[2] 郵送による申請が前提だが、コールセンターによる相談受付と、18か所の臨時受付窓口を設置する。
[3] 商品券の販売状況や景気動向を踏まえ、追加販売を検討する。加盟店の拡大や、同時期の消費拡大セールの実施を検討中。
火災警報器についての周知を
【質問】
都の火災予防条例の改正で、22年4月から全世帯に火災警報器の設置が義務付けられた。
[1] 生活保護世帯に対し、設置費用の給付を。
[2] 火災警報器には、単独型・連動型があり、連動型でないと他の部屋に警報音が届かない。適切な警報器の設置方法、選定方法の周知徹底を。
【区長】
[1] 火災警報器のあっ旋に加え、高齢者・障がい者世帯を対象に給付事業の実施を予定。生保世帯へは、他区の状況などを踏まえ検討する。
[2] 火災警報器の普及啓発に合わせ、種類の周知も図る。
※以上のほか、国民健康保険の出産育児一時金の引上げ、雇用創出・地域活性化総合対策、応急福祉資金と勤労者生活資金、乳児の1か月健診の無料化、用途地域の見直しについて質問を行いました。








































