八代市、高千穂市、熊本市を視察
八代市の地域SNS「ごろっとやっちろ」、高千穂市の「家族読書条例」、高森町の湧水トンネル、熊本市の観光施策について視察をしました。大変参考になり、区議会に取り上げてまいります。
地域SNS:
地域SNSとは、パソコンや携帯電話を利用して、日常的にサイト内の日記や電子掲示板を利用したり、行政情報、地域情報などを入手したりすることができる地域向けの交流・情報提供サービスです。地域SNSは、地域に住む・働く・関心のある人々のためのコミュニケーションや情報共有を行うための便利な機能を持っています。また、災害発生時には画面が切り替わり、災害情報や避難情報を入手できます。
家族読書条例(高千穂市):
この条例は、読書の意義と教育的効果を再認識し、行政と学校並びに町内の各家庭が一体となって家族ぐるみの読書運動(以下「読書家族」という。)に取り組むことにより、家族間の望ましい人間関係の醸成と次代を担う子どもたちの心豊かな成長に寄与することを目的とする。
湧水トンネル:
高森町の南阿蘇鉄道の高森駅の南にある高森湧水トンネル公園。このトンネルは開通するはずであった延岡と熊本を結ぶ九州中部横断鉄道のトンネルで、昭和48年12月に工事に着手したが昭和50年2月に突然大量の水が噴出。それ以後も度重なる出水事故発生で2055m掘った時点で工事を一時中断。その後日本国有鉄道再建法の制定により、高森線の第三セクター化が決定し、昭和55年に高森トンネル工事も中止となった。
現在トンネルは高森町の水源地として利用されており、常時毎分32トンの勇水量があり高森地区の貴重な水瓶となっている。









