植村冒険館を視察
植村記念財団
たったひとり、厳しい自然のなかで行動を続けた冒険家、植村直己。1984年(昭和59年)マッキンリーで消息を絶つまで、彼はその生涯をかけて人間の可能性に挑みつづけました。どのような状況においても、人間らしい豊かな心で目標に向かって努力する彼の冒険精神。板橋区は、この「植村スピリット」を永く後世に伝えるため、1992年(平成4年)3月に植村記念財団を設立しました。財団では、植村夫人から譲り受けた植村さんの装備などの展示をはじめ、さまざまな事業を展開しています。
板橋は冒険の出発地
植村直己さんは1941年(昭和16年)兵庫県生まれ。1984年(昭和59年)2月にマッキンリーで消息を絶つまで、約15年間板橋区に住んでいました。 最初の住まいは3畳一間の アパートでした。家具は海外遠征で使ったトランクだけだったそうです。日本人初の最高峰エベレスト登頂や世界初の五大陸最高峰登頂の達成、北極での単独犬ゾリ走破といった歴史に残る冒険へ、板橋から出発していったのです。(板橋区ホームページより)
所在地:東京都板橋区蓮根2-21-5





