カテゴリー(活動報告)

日本一広いと言われる葛西駅の機械式地下駐輪場を視察してまいりました。地上には放置自転車は1台もありませんでした。階段のスロープと自転車のレールが配置され非常に使い勝手がよく工夫されていました。機械式駐輪場は15秒で出し入れができるのには驚きました。

江戸川区は区内11駅ですが板橋区は24駅と多く、放置自転車対策は非常に進まない状況ですが、機械式の導入をモデル的に成増駅に設置するよう提案をしてまいりたいと思います。

区立上板橋体育館で行われた開会式に参加をさせていただきました。戦後すぐ始まった事業ですが、すでに61回目という歴史ある大会となり、多くのスポーツ団体の代表が集われました。

昨日の北京パラリンピックのアーチェリーで見事、銀メダルを獲得した神谷さんは板橋区在住の方です。障がい者の地位向上や社会からもっと障がいを持たれた方に目が向くよう、そのためにスポーツを通して頑張ってこられた方です。このなかからスポーツ界で活躍するような青少年が育ってくることを念願します。

国立極地研究所長の藤井さんから説明を直接お聞きし、館内を案内していただきましたが、板橋区にこんなアカデミックな研究所があることを初めて知った次第です。残念ながら2009年には立川市に移転することが決定しています。もっと多くの区民に知っていただきたかったです。

南極観測50年の歴史の中で地球に関する多くのことが技術的な進歩とあいまって解明されてきています。いま地球温暖化が世界的な課題でありますが、地球・環境・生命・宇宙などの研究領域では極地のもつ科学的価値は大きくなっています。また南極観測初期の雪道車や世界第2位の隕石保有国の日本ですが、その隕石も展示されています。

永遠に忘れてはならない8月6日、私は初めて広島平和式典に参加をさせていただきました。一瞬で尊い命を失った方々のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、二度と戦争は起こさせないという決意を新たにした式典でした。今年原爆が原因で亡くなられた方はついに25万人を突破したという悲しい報告と原爆を経験したかたがたの平均が75歳を超えたというお話を伺いました。実体験を語れる方が毎年減少していくことにつれ、それを語り継ぐことが大事だと思いました。本年は最高の55カ国の代表が参加され、大きな広がりを見せてくれましたが、個人としてどのように不戦活動をするのかという課題を突きつけられました。微力ではありますが、自分の置かれた立場で精一杯努力してまいります。

児童館や認定こども園を視察し、現場で働く人々のご意見をお聞きし、大変に参考になりました。

板橋区の児童館では、時代に即応したさまざまなサービスを展開していました。すくすくサロンや地域の協力者がボランティアとしてこどもの幸せのために、イベントに協力していました。昭和42年に3館からスタートした児童館も今や37館に発展し、年間90万人の子供たちが利用しています。とても大事な事業で年々利用者も増えていますが、そのための職員の皆様の努力に感動しました。

6月2日(月)から一般区民に開放する、23区初の公明党が推進した女性健康支援センターの開所記念講演会に参加し、施設を見学しました。

女性政策NO1の公明党が推進したこの事業が、全国に板橋から発信できることに、大変喜びを感じています。他自治体からもすでに視察がたくさん入っていると聞いています。是非多くの区民の皆様にご利用いただきたいと思います。

板橋区議会公明党と党員の皆様の協力を得て、募金活動をしました。未曽有の被害に多くの区民も協力してくれ、何とか中国の方々に支援の手をという気持ちが痛いほど伝わってきました。

当日集まった被災者救援募金の額は109.243円で、これは日本赤十字社東京支部を通して中国の政府機関に必ず渡していただきます。ありがとうございました。

板橋区では4月より、粗大ゴミの受付から収集完了までの状況をメールでお知らせする都内初の「粗大お知らせメール」と23区で2区目となる「ゴミの日お知らせメール」のサービスが始まっています。

西台中継所には日平均280箇所の収集があるそうで、日曜日の区民自らの持込(半額)が80件程度あるようで、大変に喜ばれています。土日の収集実施を訴えてきた公明党ですが、さらに多くの区民が利用しやすいようになっています。

すでに2年の歴史を刻んだ党員さんが中心になって運営する転倒予防教室・シャキット人生に久しぶりに参加をし、リフレッシュしてまいりました。

「体が調子よくなった」「正座ができなかったが、できるようになり嬉しい」「先生がいいので毎回楽しみ」「肩こりがなくなった」「よく眠れるようになった」など高齢者から声が寄せられています。まさに継続は力なりです。

桜花爛漫の青空のもと、球春を告げる春季大会が開催され、子供たちのエネルギーに満ちていました。

野球をしてきた私にとっても、少年時代を思い出される一日になりました。子供たちの育成に取り組む関係者の方々に感謝!

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板橋区 大田博
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