カテゴリー(活動報告)

10月4日(土)第20回の歴史を重ねた「成増童謡まつり」が盛大に開催されました。
「みどりのそよ風」で有名な成増を愛した童謡作詞家「清水かつら」を顕彰し、
子どもたちの健全育成の意味からも、また成増の文化の創造のイベントとして
地域の方々が頑張ってこられたことに感謝したいと思います。幼稚園、小中学校児童生徒、
地域の管弦楽団や尺八愛好会、さらには大正琴の会など幼児から大人まで長時間に及ぶ
熱演でした。18演目あり、演目のつど舞台設営をしてくださる地域の方々に脱帽です。
陰で支える方がいて、このようなイベントが大成功していることにさらに感謝です。

9月25日(日)板橋区内の板橋、志村消防団の合同点検に参加しました。本番さながらの
訓練を拝見し、意気軒昂、厳正な規律をもって区民を守ってくださる消防団に感謝です。

9月17日(土)第31回目の障がい者スポーツ大会が、盛大に秋晴れの中多くの参加者により
開催されました。みんないきいきと輝いていました。今後とも議会として応援してまいります。

9月11日(日)公明党の街頭演説を区内6か所で行いました。
写真は成増北口ローターリーで私が担当して実施しました。
この日は、東日本大震災から6カ月、アメリカの9・11テロから
ちょうど10年という節目に当たり、意義深い一日となりました。
日本はこの一年大きな自然災害に見舞われた一年となりました。
この経験を、板橋区の防災対策に取り入れてまいりたいと思います。

9月7日(水)坂本区長に対し、緊急の放射線対策に関する要望を行いました。

内容は以下のとうりです。

板橋区の放射線対策の充実を求める緊急要望
1.板橋区として放射線量の暫定基準値を明確にすること
2.暫定基準値を超えた場所は、除染をするなど改善すること
3.学校の健康診断、幼児の母子健康診査等に、甲状腺検査を実施すること
4.校庭、砂場、通学路の排水溝、公園など、子どもが利用する施設について、定期的な放射線の計測を実施すること
5.学校・幼稚園・保育園の給食食材に関して、放射能のサンプル調査を実施すること
6.広報紙に計測した実測値を公表すること
7.地域住民から要望があれば、行政側から計測に伺うこと
8.ガイガーカウンターを10台購入し、諸団体に貸し出せるようにすること

9月7日(水)区立大山公園で砂場、排水溝、花壇等の放射線量の計測を行いました。0.07~0.11マイクロシーベルトで安全な基準値内でありました。

心配なところに対して、ガイガーカウンターを貸し出せるようになれば、良いと思いました。区民にも簡単にできるので、区に対して要望してまいりたいと思います。

9月1日(木)私たちのゴミ清掃の運搬を担っていただいている、東京都環境衛生事業協同組合板橋区支部の方々と懇談の機会を得ました。東京都の清掃事業が、明治以前から民間事業者のもとで実施されていましたが、東京市時代の昭和9年に全面直営事業となり、その際に民間事業者は東京市の請負事業者となり、その後都は清掃車両の雇上契約を毎年結んできました。雇上業者はその間清掃事業の近代化や機械化、車両設備の増強に努める等、都の施策に積極的に協力してきた経緯を踏まえて、特別区移管後の清掃事業の実施に関し、雇上業者の対応としては、昭和61年の都区協議会において「雇上業者の選定にあたって、これまでの歴史的沿革を十分尊重し現行方式を継承する」ことが了承されたという歴史を学ばせていただきました。

8月30日(火)公明党東京都本部主催の夏季議員研修会が京王プラザで、盛大に行われました。放射線とがんとの関係、公明党のエネルギー政策の講演に引き続き、活発な意見交換会が疑が行われました。

8月28日(日)成増南町会の皆様と地域防災倉庫の点検(発電機の運転、ヘルメットの数など)を行い、成増ヶ丘小学校の体育館で、応急処置の仕方やAEDの活用方法について等の防災訓練に参加しました。

7月19日板橋区子ども発達支援センターが開設されました。乳幼児から概ね15歳までの子どもの発達障がいに関する専門相談機関です。発達障がいの早期発見、早期支援を行う区民が待ちに待った施設です。公明党は議会でも早くから取り上げ、積極的に推進してまいりました。プレイングルームや相談室を完備しています。発達障がいのまずは子どもに特化した施設としてスタートしました。

Twitter
@ ho200125
カテゴリー
アーカイブ
サイト管理者
板橋区 大田博
hiroshi.ohta1955@gmail.com