松山市で行われた全国市議会議長会研究フォーラムに同僚と参加してきました。
片山元総務大臣の基調講演は「地方議会は最終的な自治体の決定権者である。
その責任は重い。特に教育事業は地方自治体に大きく権限が移譲されてきている。
大変に大事な事業である。首長が教育委員長を含め委員の選任同意を議会に
求めるわけだが、簡単に議会が決定をしている。教育長を含め教育委員はその経営者
である。いじめや不登校などに対処しなければならないが、多くが名誉的な仕事に
なってはいないか。その決定の責任は議会である。本来は委員の選定に当たっては
その委員が4年間で何をやりたいのか、議会として決意や抱負を聞いて賛否を
決するべきではないか」という投げかけが心に響きました。さらに「議会と震災対応」
などのテーマでシンポジウムが開かれました。














