カテゴリー(活動報告)
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11/15から3日間の日程で板橋の産業振興の最大イベント「いたばし産業見本市」が東板橋体育館で開催される。

執行権限のある区長に対して平成25年度予算要望を行いました。
区議会公明党議員団は区民や企業団体から寄せられた要望・意見を
入れて298項目の詳細にわたる予算要望にまとめました。
坂本区長も「誠意をもって応えてまいります」と懇談の機会をもって
くれました。

10月20日・21日の両日、グリーンホール周辺で第41回板橋区民まつり
が開催され、区議会として2020年のオリンピック招致に向けて署名活動の
お手伝いを板橋1中校庭でさせていただきました。朝から大勢の区民が参加し
大盛況でした。

二日間にわたって松山市のひめぎんホールで行われた第7回全国市議会議長会
研究フォーラムに参加してきました。地方議員3000名で5階建てのホールが満員
になり、活気がありました。毎年開催されますが、非常に触発される会合です。
基調講演の「地方自治の課題と議会のミッション」は片山善博前総務大臣が担当し、
地方自治で大事なのは教育であるという課題を明確にしてくれたことは非常に
インパクトがありました。さらにパネルディスカッション「地方議会における
政策形成の在り方について」「大震災における議会の役割」もためになりました。
今後の地元のテーマとして取り組みたいと考えさせられました。

松山市で行われた全国市議会議長会研究フォーラムに同僚と参加してきました。
片山元総務大臣の基調講演は「地方議会は最終的な自治体の決定権者である。
その責任は重い。特に教育事業は地方自治体に大きく権限が移譲されてきている。
大変に大事な事業である。首長が教育委員長を含め委員の選任同意を議会に
求めるわけだが、簡単に議会が決定をしている。教育長を含め教育委員はその経営者
である。いじめや不登校などに対処しなければならないが、多くが名誉的な仕事に
なってはいないか。その決定の責任は議会である。本来は委員の選定に当たっては
その委員が4年間で何をやりたいのか、議会として決意や抱負を聞いて賛否を
決するべきではないか」という投げかけが心に響きました。さらに「議会と震災対応」
などのテーマでシンポジウムが開かれました。

東京都本部全議員が参集し、50周年に向けて、3つの選挙大勝利の
スタートをきった。

昭和7年10月1日板橋区がスタートした。当時の人口は12万人でした。
戦後板橋区から練馬区が分離しました。両区の現在の人口は約120万人
となっています。80年という歴史は素晴らしい。
区立文化会館で式典が挙行されました。1200人の代表が集いました。

私が支部長になってから第30回となる赤塚支部会に、参議院議員の
竹谷とし子さんが駆けつけてくれ、国政報告会となりました。
大変に楽しく思い出の会合となりました。竹谷さんの人間性に
とても魅力を感じましたし、話術も素晴らしかったです。何より
皆さんが喜んでくれたことが一番です。201名の大結集に感謝。

板橋市場で板橋・志村消防団の合同点検が行われ、震度7を想定した
災害での消火活動を中心に地域の方々も参加し、素晴らしい訓練と
なった。消防団は民間の安全安心を守る最大のボランティアだと
思います。感謝です。東日本大震災でも事故を犠牲にして、住民を
救済したケースが多数ありました。できるかぎりの応援をしてまいります。

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板橋区 大田博
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