板橋区役所南館が最新の防災技術を駆使して、今秋にも完成しますが
5月26日現在で建築もここまできました!
5月21日、区政会館で行われた講演会に参加しました。人口減少社会は想定を超える厳しい社会である。将来にわたって1億人規模の人口を維持するためには、子供を産み育てやすい環境をつくり、子育てに倍する予算を投資しなければならない。それだけでなく雇用も住宅も社会保障の整備も欠かせない。それも今から実行しなければ間に合わないという。高齢者から子供にシフトすると言っても、その財源はどこから出てくるのか、具体的な提案はない。しかし政治が勇気を持って決断しなければ確実に厳しいシナリオが待つだけだ。TPPをはじめとする経済浮揚政策、エネルギー政策、税と社会保障改革など政策を総動員する必要がある。
3月16日国際大会の女子ワールドカップが初めて板橋区の小豆沢体育館で
開催され満員の区民が本物のスポーツを楽しんだ。試合は日本が決勝で
ロシアに勝ち優勝を果たしました。メダリストと子どもたちも触れ合うことが
できましたし、後日今回のチームのアスリートに板橋区のスポーツ大使にもなっていただきました。
板橋区でも素晴らしい試合ができたことを誇りに思うし、室内競技をさらに検討してもらいたい。
近年にない晴天で温かい春、多くの区民も訪れていただき
盛大に開催されました。美術館や郷土資料館も開館し、200本を
こえる紅白の梅が満開で区民をお迎えすることができました。
スマートフォンを活用した「ちば市民協働レポート」事業の説明を受けましたが、財政難のなかで
真剣に先を見据えて手を打っているという感じがしました。二次利用を前提とした情報公開もすでに
動きだしています。地域の改善をしてもらいところを、写真で区役所に送り、それを確認した
職員が問題を解決します。ゆくゆくは市民にも協働で手伝っていただくことも視野に入れています。
地方の方が、ICTを活用した取り組みが早く動き出している感があり、板橋区にも遅れないよう
求めたところです。
昭和49年に建築され前野出張所として使われていたところを、現在就労支援施設の福祉作業所として活用
しているため、非常に劣悪な状況だと感じ、改善を公明党として申し入れています。屋上の防水劣化、トイレが
男女共同で人権上問題あり、設備、配管は老朽化などなんとかしなければなりません。
平成26年度に完成予定の区役所南館の工事現場を視察しました。基礎工事の地下部分がほぼ終了し、
最新の免震技術を目視で確認することもできました。板橋区議会として視察しました。
皆様からいただいた声を、公明党の政策にいれて、坂本区長に対して予算要望を致しました。
板橋区区政も自公で下支えしています。公明党の提案が取り入れていただくよう頑張ります。
板橋区議会まちづくり調査特別委員会で、東武東上線連続立体化の参考とするため
現在片側車線が完成をしている、墨田区の京成曳舟駅の高架工事現場を視察しました。
住民の合意、用地買収、工事期間の流れの中で、20年から30年を要する事業であるということが
よくわかりました。
区民待望の障がい者のための東京都立志村学園を見学し、特色ある高等部職業学科や肢体不自由教育に
ついて説明を受けました。最新のこれだけの施設はおそらく日本一であると思います。
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