12月15日、岐阜市の中央図書館である「みんなの森図書館」を訪ねました。昨年の7月にオープンしてから月10万人の市民が活用する図書館です。
地方自治体の視察が一日一回のペースで続いているようです。木造をふんだんに使い、地下水を循環させて省エネを図り、建築部門のノーベル賞といわれる
賞を受賞した建築家が設計を担当し、市民の自慢の図書館となっています。延床面積の半分が図書館、残りが交流スペースや展示会場などさまざまなイベントに
対応できます。板橋区も中央図書館が現在検討されていますが、「みんなの森図書館」ができるまでの過程として、市民を巻き込んだシンポジウムや音楽演奏会や講演会など
多彩なイベントをおこなわれ、中央図書館ができるまでのワクワク感を生み出す手法やアイデアを参考とすべきと思いました。

