第1回中央大学文化講演会が北とぴあで開催され参加しました。
地方議会改革で著名な佐々木信夫教授の「地方議会はどうあるべきか」
というテーマで1時間の講演を聴講しました。
日本のGDP約500兆円の1/3が国・地方自治体の公共が使っている
金である。残り2/3が民間ということになる。約160兆円を国1/3、
都道府県1/3、市区町村1/3というバランスで使われている。
しかし、区には総理大臣が決めているのではない。722名の国会である。
地方も首長ではなく、地方議会が決めているのである。責任は決定者の
議会にある。
その議会がなかなか機能していないのが現状であるという話から冒頭
始まったが、あっという間の時間だった。佐々木氏はいま橋本市長の
大阪都構想の特別区設置の議会等のことに関わっているそうだ。
板橋区も議会改革のまとめの段階に入っている。

