名古屋市は平成21年に河村市長が誕生して、公約に議会改革を入れ
議員定数を削減や、議員報酬の半額カットなど提言しました。
大衆迎合的なところもあり、減税日本などの地域政党を立ち上げ代表に
すわるなどし、息のかかった人を市議会の議員にするなど、かなり独裁的な
色の濃い名古屋市になりました。
その危機感から市議会では基本条例を短日月(平成22年)で作成しました。
背景はそのようなことから進んだのですが、結果的に市民参加の議会改革が
進んだようです。板橋区の参考にさせていただきます。
ところで、すでに減税日本は3派に分裂しているようです。
(ノスタルジックな名古屋市役所)
(議会基本条例の資料)
(昭和8年建築の市議会議場)
(見たことのない円形の議場)
(議場の天井の模様も素晴らしい)




