9月1日(木)私たちのゴミ清掃の運搬を担っていただいている、東京都環境衛生事業協同組合板橋区支部の方々と懇談の機会を得ました。東京都の清掃事業が、明治以前から民間事業者のもとで実施されていましたが、東京市時代の昭和9年に全面直営事業となり、その際に民間事業者は東京市の請負事業者となり、その後都は清掃車両の雇上契約を毎年結んできました。雇上業者はその間清掃事業の近代化や機械化、車両設備の増強に努める等、都の施策に積極的に協力してきた経緯を踏まえて、特別区移管後の清掃事業の実施に関し、雇上業者の対応としては、昭和61年の都区協議会において「雇上業者の選定にあたって、これまでの歴史的沿革を十分尊重し現行方式を継承する」ことが了承されたという歴史を学ばせていただきました。

