
国立極地研究所長の藤井さんから説明を直接お聞きし、館内を案内していただきましたが、板橋区にこんなアカデミックな研究所があることを初めて知った次第です。残念ながら2009年には立川市に移転することが決定しています。もっと多くの区民に知っていただきたかったです。
南極観測50年の歴史の中で地球に関する多くのことが技術的な進歩とあいまって解明されてきています。いま地球温暖化が世界的な課題でありますが、地球・環境・生命・宇宙などの研究領域では極地のもつ科学的価値は大きくなっています。また南極観測初期の雪道車や世界第2位の隕石保有国の日本ですが、その隕石も展示されています。