カテゴリー(活動報告)

4/16(月)公明会館にて行われました。

公明新聞拡大の取り組みについてと、今後の取り組みについての話がありました。

公明新聞の購読拡大に日々懸命に取り組んでいただき、党員の皆様のご奮闘に心から感謝申し上げます。「創刊50周年記念」を大勝利する事ができました。大変にありがとうございます。

我々議員も引き続き限界突破の拡大に挑戦して参ります。

公明会館に向かう途中にて撮影

 

4/14(土)赤塚植物園で、緑を大切にする心と行動を広く啓発し、区民参加のまちづくり運動を推進するためのイベントとして盛大にグリーンフェスタが開催されました!

都市建設委員として参加させて頂きました。あいにくの雨模様となりましたが、雨の中の植物園も情緒があり、とても綺麗でした。

 

板橋区の花はニリンソウです。1980年(昭和55年)に板橋区の花に指定されました。

かつてこの花は区内の林のなかでごく普通にみられましたが、都市化の波により自生する環境はほとんど失われました。昔の武蔵野の風景と豊かな自然を偲び、残された貴重な自然地を将来への財産として引き継いでいく事を願い「ケヤキ」が板橋区の木に、「ニリンソウ」が区の花に選ばれました。

当日は2月下旬なみの寒さでした。関係者の方々は風邪をひかれないようにして頂きたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

4/12(木)~13(金)滋賀県大津市唐崎にある全国市町村国際文化研修所で行われました。

1日目は午後から、早稲田大学文学学術院の増山均教授による「これからの子育て支援」を受講しました。

昔と今の子育ての違いを考えさせられました。地域の関わり合いが重要でありながら、昨今は無縁社会になってきています。若者の地域参加によって、「つながり・やくわり・ぬくもり」ができる「子育て支援」になっていくと感じました。

  

休憩後に(社福)プロップ・ステーション 竹中ナミ理事長による「ユニバーサル社会の実現を目指して」を受講しました!

ご自身のお子様が重度心身障がいになられたことをきっかけに、障がい者を「かわいそう」から入るのではなく、弱者を弱者と捉えるのではなく「共生・共助社会」を目指す為に、ICTを駆使してチャレンジド(障がいを持つ人の可能性に着目した、新しい米語)の自立と社会参画、とりわけ就労を支援する(社福)プロップ・ステーション を立ち上げられました!

かわいそうから入る、「マイナスだけに着目する福祉」という考え方に設立当時はたくさんの方から批判をされたそうです。

いくら慈愛をこめても、マイナスだけに着目する福祉は障がい者の誇りを奪う事につながっていきます。

人は障がいの有無に関わりなく「他者から期待されている時」自分に誇りが持てます。

私自身、受講してとても勉強になりました。行政として手当などを充実する事も重要ですが、障がい者の方たちの生きがいとなる就労支援の強化に向けて取り組んで参ります。

  

ホテル前にて撮影(ひこうき雲)

 

  

2日目は子どもの虹情報研修センター 川崎二三彦研究部長による「児童虐待の現状と対策の必要性」を受講しました。

児童虐待は深刻な人権侵害です。『児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、これを市町村、都道府県の設置する福祉事務所若しくは児童相談所に通告しなければならない。』と法律で定められています。

「受けたと思われる児童」ですので、躊躇することなく通告していただきたいと思います。

保護者がしつけとして体罰を行っているというケースが見受けられます。

私はそれは、言い訳にすぎないと思います。子育て上様々な局面があるかと思いますが、怪我をおわせる体罰は違います。

体罰を受けた子供たちの多くは自分がいう事を聞かなかったから仕方がないと思ってしまいます。

いくら親が我が家の教育方針だといっても、それは【児童虐待の防止等に関する法律】第二条に反しています。

児童を保護する境界が見えにくいのが児童虐待の難しさですが、相談窓口の充実や妊娠期からの相談体制の構築が必要と感じました。

休憩後、島根県邑南町の石橋良治町長による「地域福祉と自治体の役割~日本一の子育て村を目指して~」を受講しました。

邑南町では「日本一の子育て村構想」を掲げ、医療・福祉・教育等を連携させた総合的な支援を推進しています。居住確保や育児期環境整備に向けた施策を実施しています。また住民参加による福祉教育を重視した「地域保健福祉計画」は、厚生労働省の優良事例として紹介されました。

邑南町では第2子以降の保育料は無料です。これは全国的にもめずらしく、「集え!シングルマザー」と題して雑誌【女性自身2/21号掲載】にも取り上げられました。

石橋町長はマスコミをうまく利用されていると感じました。5/8にはTBS「もてもてナインティナイン」のお見合い大作戦!や6/3「NHKのど自慢」が放映、開催がされる予定です。

 

早朝に撮影(琵琶湖)

今回の研修で多くの事を学ばせて頂きました。板橋区政にしっかりと反映していける様に働いて参ります。

桜満開の暖かな日差しの中、4/9(月)、平成24年 第54回 入学式が執り行われました。

新入生・ご父兄の皆様、大変におめでとうございます。

新入生の皆さんは希望と不安がいりまじっているかと思いますが、中学校生活を有意義にすごして、色々な事にチャレンジして下さい。

ご父兄の皆様の方がお子様より不安が大きいかもしれませんが、お子様が立派に成長される事を心よりご祈念申し上げます。

教職員、PTAの皆様、大変お世話になりますが宜しくお願い致します。

新一年生の入場

平成24年4月6日 桜満開の快晴のもと入学式が執り行われました。

新1年生は88名で17年ぶりの3クラス体制だそうです。

本日まで手塩にかけて育て上げられたお子様が入学式を迎えられた事に、お慶びを申し上げます。ご父兄の皆様、大変におめでとうございいます。

新たなスタートを全力で応援させて頂きます。

子どもたちにとっての6年間は、心も体も大きく成長されることと思います。教職員の皆様、様々なご苦労があるかと思いますが、子供たちの大事な未来を宜しくお願い致します。

本日の式典のご準備をされたPTAをはじめ教職員の皆様、大変にお疲れ様でございます。また、素晴らしい入学式をありがとうございました。

4/1(日)大山小学校、板橋交通公園を会場にて開催されました。

町会連合会仲町支部・青少年健全育成仲町地区委員会・仲町地区桜まつり実行委員会の主催により、子どもから大人まで楽しめるイベントとなりました。

午前9:40分より式典・アトラクション・カラオケ・スライダー・模擬店・輪投げ・働く車コーナー・児童館コーナー等が始まりました。

昨年は東日本大震災の為中止でしたが、本年は復興元年として支援の意味も込めて賑やかに快晴のもと行われました。

 

役員の皆様、本日までの準備及び運営、大変にお疲れ様でした。素晴らしいイベント開催、ありがとうございました。

3/29(木)板橋フォーラム実行委員会・(社)東京青年会議所板橋区委員会主催でいたばし総合ボランティアセンターで行われました。

『放射線の状況とがれきの受け入れに関する板橋区の対応』のテーマで講演をしました。

東日本大震災から1年。テレビ画面を通じて映し出される被災地の現状を見て胸が痛むのは、震災がれきの処理が進んでいないことです。この点が復興の大きな障害になっています。環境省の調べでは、岩手、宮城、福島3県の沿岸部(福島の警戒区域を除く)の処分済みがれきは、わずか5%というのですから驚きです。被災地以外での広域処理が滞っているからです。

日本中で『絆』という言葉が広がっていますが、絆を形にする責任が政府にはある」として、全国の自治体にがれきの広域処理を必死に要請すべきだと訴えて参ります。

宮城県女川町の災害廃棄物が、都内の清掃工場において円滑に処理できるよう相互に協力することを目的とした基本合意を特別区長会、東京都市長会、女川町、宮城県及び東京都で締結しました。

女川町のがれきは安全です。風評に惑わされる事無く、しっかりとした認識で評価して参りたいと思います。

参加者の皆様、不慣れな講演にお付き合いいただき大変にありがとうございました!

3/28(水)19:00~仲町地域センターにて大山支部会を行いました。

党員による年金問題についての研究発表や、実績活動報告をしていただきました。

「板橋区の防災対策について」板橋区危機管理室・防災対策担当課長に、講義をしていただきました。

公明党青年局の皆様には整理役員をしていただき、また無事故の運営をしてくださり、大盛況で終えることができました。大変にありがとうございました。

これからも皆様の手足となり、一生懸命に働いて参ります。

3月23日(金)第79回卒業証書授与式に出席しました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、ご家族の皆様におかれましては、小さかったお子さんが大きく成長し、晴れて本日を迎えられたことに感慨もひとしおのことと存じます。心よりお慶び申し上げます。

熱心にご指導をいただきました校長先生ならびに教職員の皆様、地域の皆様に深く感謝申し上げます。

板橋区議会として祝辞を述べさせていただきました! 卒業生の皆さんの未来が、輝かしく希望に満ちた日々になる事をご祈念いたします。

前日からの雨もやみ、午前9時からマラソンがスタートしました。

フルマラソン以外にも5キロ、キッズ、ジュニア3キロ、車いす1キロのエントリーがあります。

2年ぶりの開催となりましたが、たくさんの参加者で開催されました。

ゲストに千葉真子さんが来られ会場を盛り上げて頂きました!

 

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